ブログトップ

スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

chiri9683.exblog.jp

密林で行方不明になった男性の供述

ネットでのニュース記事


25歳のチリ人男性が公園内で突然消息を絶ったが、ジャングルで行きのび、9日後に発見された、というニュースです。

で、どうして行方不明になったのか、男性(マイコールさん)が語る内容が実に示唆に富んでいます。

 姿を消した晩に、不思議な、恐ろしい考えが心に忍び込んだとマイコールさんは明かした。熱帯雨林から出たいという衝動を覚え、抑えることができなかったという。

「それで走り出した」とマイコールさん。「サンダルをはいていたけど、『だめだ、これじゃ速く走れない』と言って脱ぎ捨てた。携帯も懐中電灯も捨てた。走りに走ったあと、ある木の下で止まり、『何てことをしたんだ、何をしているんだ』と考え始めた。そして、戻りたいと思ったときにはもう戻れなくなっていた」

 捜索に当たった面々は、デュエンデ(いたずら好きの妖精)が一時的に彼を惑わせ、別の次元に誘い込んでしまったと信じている。異常な考え、シャーマンの証言、奇妙な蒸発といったすべての兆候が、それを示しているとのことだ。

 一方マイコールさんは、そういうことではなかったと主張する。彼はシャーマニズムもボリビア低地の文化も信じず、神だけを信じている。そして、あの晩に自身に何か起こったことが完全には分からないものの、ジャングルで九死に一生を得た経験は決して忘れられないと話した。



・・・・だそうです。
そうか。これが世に言う神隠しの真相だな。
低級霊が、彼に憑依したんだろうね。

現地の儀式を断った、ということで、心に隙が産まれたのかもしれない。
もともと、低級霊と繋がりやすい憑依体質だったのが一番の理由だと思うけど。

憑依霊に引っかからないためには、己の霊格を上げておくことでしょうね。しみじみ・・・・

[PR]
by chiririn9683 | 2017-03-29 21:40 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< また一人 「笑顔笑顔でぶっ通す」の修行 >>