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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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勝サンから教えてもらったなあ

勝サンは、うちの施設のツートップほどではないが、
まあまあ エロ 注意老人。
杖をついて歩いているので肩を貸したら、脇の下からそおっと手を差し込んでくるから、
職員の警戒値は普段でもマックスに近い。

そんな勝サンも、看取りの段階に入って、弱々しくなった・・とうっかり油断でしていたら私もやられた。
毅然と笑顔で対応して、「死んだら思いっきり文句いってやる、地獄に落ちろ。」と心に誓う。

そんな勝サン、夜中になると死ぬのが恐くて大声で泣いて職員に怒られてたり、家族に見放されたりと、擦った揉んだで 痰を喉に詰まらせてあっけなく他界した。御歳94歳

これまでも延々と家族を泣かしてきたらしいから、絶対自縛ってるか彷徨ってるかと思いきや、案外そうでもないみたい。
死ぬのが恐かっただけで、この世に未練も執着もなかったご様子。

勝サンの霊に、触られたことを文句言ったら、「すまんのぉ」の一言で片付けられた。
なんかね、「どうして、そんなことをしたかなあ??」だって。受け答えが、とにかく軽い!!
肉体がなくなると、普通レベルの性欲は肉体とともに無くなってしまうみたい。
霊界では食べたくなくなるし、どうやら、霊界では性欲も食欲も肉体の死とともに無くなっていくみたい。

勝サンのおかげで、私も霊界で肉体がないとはどういうことか、わかったよ。
ごく普通の性欲は、たぶん霊界では消滅するのだろう。

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by chiririn9683 | 2017-06-03 17:57 | 仕事 | Comments(2)
Commented by 大空 at 2017-06-04 21:01 x
ちりりんさん

とても興味深い記事ですね。そして読んでいて楽しいです。確かに人は死後しばらく経つと変わりますね。肉体的煩悩が取れるとこうも変わるのかと感じます。肉体に宿っているということが人間に如何に大きな影響を与えているか実感します。それにもかかわらず大半の人は死を異常なほど怖れています。本当は逆なんですけどね。
Commented by chiririn9683 at 2017-06-04 22:54
コメントありがとうございます。これらを書くのに随分勇気がいりました(笑)私の品位を落としかねない内容・・・・でも楽しんでお読み頂き嬉しく思います。
私は霊界に行った彼等から、肉体がどれほど煩悩だらけで重たいかを学びました。霊になった彼等の喜びは地上の喜びの比ではないですね。
正に、死とは「物的身体のオリの中に閉じ込められていた霊が自由を獲得すること」という、シルバーバーチの言葉がピッタリです。
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