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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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カテゴリ:江原サン( 3 )

「お祓い箱」を「お払い箱」にする

あーあ。

またもや、江原サンの珍企画が・・・・・お祓い箱

内容紹介
今回、江原 啓之さんの手によって、お祓い箱が現代仕様となり発売となりました。お祓い箱は、一年を心丈夫にする神聖な箱として現代では使用されており、今回悪しきものから身を守る為の特製のお祓い道具が一式詰まっています。
●御幣
●竹幣
●清祓の塩
●人形
●車型
●昌清庵特製御守 「特別の守護の力が込められています。」
●七曜の切り札 「本当に窮地の時だけ使う特別な物」
様々な犯罪や災害が起こる現代において、本当にスピリチュアルな守りが必要な時代となっています。お祓いを通し念の力でバリアを張ることも大切となっています。
2017年を安心して過ごすためにお役立てください。




江原サンは、どこまでも神社を真似するんだ。
こんなものに大金を払うのは、まっ、いいとして、この程度のグッズでバリアしてくれると思えるなんて・・・お人好しすぎ。

出版元マガジンハウスの去年のTwitterを見つけた。
【拡散希望】 ※限定品!江原啓之さんpresents 『お祓い箱』が11月30日(月)に発売 予定。 神社で祈祷してもらいたいけれど、少し敷居が高いし、ご祈祷料もお金がかかる …。そんな時に自分でお祓いができる優れものです。

「神社で祈祷してもらいたいけれど、少し敷居が高いし、ご祈祷料もお金がかかる」

なるほど。敷居を低くして数百円安くすることで、需要がうまれる・・
ったく、ニッチで上手い商法だ。
江原サンと、彼のビジネスパートナー陣は商才に長けている。

しかし、残念だけど、
神社は神々の心が息づくところ。いわば、神の依代だ。
神さまの愛と慈悲と救いは、商魂とは真逆。
グッズや祈祷を媒介にしたとしても、他力本願の低い心では、神は人間と波長を合わすことができない。

シルバーバーチでも読んで、心を高めて神に祈りを捧げたほうが、よっぽど神と波長が合うのだけど~

江原サンの「お祓い箱」こそ、必要なし、お払い箱です。

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by chiririn9683 | 2016-09-23 12:26 | 江原サン | Comments(0)

江原啓之サン

江原啓之さんの本の中には、お祓いグッズとか護符とか占いカードが付録についているのも有るらしいけど、
伊勢神宮だってお札やお守り売っているんだし、
欲しい人は何としても欲しいのだから、
ご利益が無かろうと需要ってことでいいのではないかしらん。

江原啓之さんが豪邸に住み、豪快に肉を食しておられるのも、まあ、金持ちにありがちだからこれもどうでもいいや。

もっとギラギラした人もいるし、細木数子サンと、どっこいどっこいって笑える。


あっ瀬戸内寂聴さんも、超高級なカツサンドを林真理子サンから差し入れして貰って美味しそうに食してたのTVで見たことあるよ。みんな貪欲だね。


江原啓之さんがコンサートを開いたり、ファンクラブを作ってメルマガで配信したりしているのも、芸能人のカテゴリーで括ればすんなり納得がいく。


江原啓之さんがオーラの泉などの番組で嘘八百並び立てたのも、低級霊にいいように使われて、いつも間違えたビジョンを見させられてたと思えば、同情の念すら湧いてくる。

低級霊の道具に成り下がって哀れだねって。


江原啓之さんがスピリチュアリズムという言葉を使わなければ、成金っぽいねえ、で済ませられるのに・・・・スピリチュアリズムって言い張るから、罪深くなるんだ。


ファンの人が江原さんの教えがスピリチュアリズムって思い込んだまま死んだらどうするんだ。


信じ込んだ大勢の霊とその守護霊にどうお詫びするんだ。


江原さんのせいで、江原さんを真似たスピリチュアリズムを語る変なサイトがいっぱいじゃないか。


かも、ちょっとやそっと間違いじゃない、スチュアリズムの根幹に関わる間違えだ。


江原啓之さんは、いっそ間違いを認めて、芸人になったらどうだろう。




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by chiririn9683 | 2016-06-09 21:43 | 江原サン | Comments(0)

江原さんの守護霊

守護霊や背後霊は、地上の人間をどういう気持ちで霊界から手引きしているのかご存じですか?

高みの見物・・・とまでは申しませんが、未熟な人間としての苦しみを味わう側ではないので、羨ましく思いがちですが、案外そうでも無いみたい。

それどころか、実は守護する人間と同じ痛みや苦しみを共有しているんです。

われらとて平然として任務を遂行していたのではない。
その間どれだけ地上の窮状を目撃し、どれほど心を痛めて来たことか。
そなたはとかくわれらのことを人間の生活に関心を抱かず、悲劇を知らず、日常の労苦に係わりをもたぬ、遠く離れた謎めいた存在のように想像しがちであるやに窺える。
われらとてそなたの心を覗き込み、隠れたる悲しみを地上の人間以上に実感をもって知ることが出来ることを知らぬようである。
われらを地上より掛け離れた存在の如く想像しているらしいが、実は地上の悲しみも喜びも共に実感をもって認識しているのである。
そなたおよびそなたの置かれたる環境との触れ合いによりて、やむなくそなたの人間的情念を摂取することになるまでである。
あのような苦痛を述べたのは、われらにも幾許(いくばく)かの犠牲を強いられていること、そしてそなたを動かす情念と同じものによる影響を免れぬことを知って貰うためである。
われらとて精神的煩悶と霊的苦痛を味わうものである。
人間の心を締めつける心痛と同じものを真に味わう。

と、背後霊(インペレーター霊)が、人間と同様の苦悩を吐露しています。

霊界から地上の人間を守るためには、大変な犠牲や苦労も強いられるんですね。
こういうことを知ってしまうと、身を挺して守って下さる守護霊や背後霊には、感謝の気持ちしか湧いてこなくなりますね。

だからといって これはさすがに大人げないです。

江原氏のサイト 昌清庵

感謝の気持ちの現れなんでしょうが・・・
自分の守護霊を大っぴらに祀っては、守護霊も返って悲しみます。
心の内でそっと感謝するのが正道です。

とにかく、他人が江原氏個人を守護する昌清霊に祈りを捧げる、という悲しむべき行為だけは避けて欲しい。

守護霊団も立派に祀ってあるが、スピリチュアリズム協会という「スピリチュアリズム」の名前を冠してあるなら、合わせてこれも止めて欲しい。

シルバーバーチも言ってます。

私が感謝をお断りするのは、私が非常にいけないと思っている傾向をたびたびみてきているからです。
いわゆる指導霊信仰というのがそれです。
指導霊というのは崇拝の対象とされることを望まないものなのです。
唯一崇拝の対象とすべきものは宇宙の大霊すなわち神です。
無限なる霊であり、至高の創造主であり、光と叡智と真理とインスピレーションの極致です。
本来はそれに向けられるべき崇拝の念を私のようなお門違いのところへ向けられては困るというにすぎません。
『シルバーバーチの霊訓11 第1章シルバーバーチの自己紹介』

所詮 祀られて喜ぶのは低級霊だけです。

江原氏は、物質の豊かさをもたらす低級霊団を手放したくないのです。






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by chiririn9683 | 2016-06-01 23:31 | 江原サン | Comments(0)