ブログトップ

スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

chiri9683.exblog.jp

カテゴリ:スピリチュアリズム( 12 )

コメントへの返信

コメントへの返信が長くなりますので、こちらに書き込みました。

>「霊界が有るのか、無いのか答えを知りたい」

霊界はあります。
人は死ぬことで肉体から切り離された後、霊体という肉体よりも精妙な体に乗り換えて別の次元で暮らします・・・・と私が言っても、見たこともないくせにって言われそうですね。

私は、自身の憑依体験が決定的な確信となりました。
私の喉元から家族を破滅に追い込もうとする命令が次から次へと聞こえて脅されるので、あまりの恐怖にこれは私ではないと。私とは別人格の霊の存在を認めざるを得ませんでした。

>人生を諦めて無になろうと思ってはみたのですが、あまりにも虚しい存在であった
>自身の存在にせめて死後の世界があるのか?あるのであれば何故生まれて来たのか?

確かに、思い通りの人生を歩めないと、今生があまりにも虚しく感じます。

>死後の世界があるのか

ということですが、スピリチュアリズム以外の、例えば仏教とかキリスト教とかの死後の世界はあまりにも不公平で、こんな死後の世界なら、存在しないほうがましです。

私が、スピリチュアリズムは絶対的に正しい、と言い切れるのは、死後の世界を含めることで、全ての人間が完璧に公平になるからです。
神は完璧だという大前提で申しますが、神が人間に生命を与えたのであれば、そこに完璧な公平が存在しないなんて有り得ません。地上がこれだけ不公平であるということは、均衡を取るために何かしらの埋め合わせ(死後の世界)があって然るべきです。

>しかしながらあの世が確信できないままでは、生きてるのがなんとも切なくて仕方が無いのが
>私の感じている現状なのも正直な気持ちです。

私もそうです。
本来、人は死を恐がり、永遠の生命を認めないと切なくなる精神構造を有しています。
それを現代は、肉体の死で終わり、という唯物論の価値観で洗脳して蓋で覆っているので、とんでもないショックな出来事が起きない限り、死後の世界を認めることが出来ないのです。

>どうすれば確信に至ることが出来るのでしょうか? 

証拠などといっても、ただの用語にすぎません。確信というのは内部から湧き出てくるものです。魂に受け入れ準備が整えば理解がいきます。その理解こそ大切で、それが唯一の確信です。科学は刻一刻と変わって行き、その領域を広げつつあります。知識というものは固定したものではありません。一方、確信というものは真理と遭遇した時に湧き出る内的な悟りです。

これは『シルバーバーチの霊訓9巻』の191ページ 2行目からの引用です。

確信というのは、霊性が高いからとか、奇跡を見たから得られる、というものではなく、魂に受け入れ準備が出来てはじめて得られます。近藤先生のお母様の体験は、魂の受け入れ準備が出来ていたからこそ、亡くなられた息子さんからのメッセージだと確信されたわけです。
確信ですが、こればっかりは死ぬ直前かも知れませんし、死後かもしれませんし、明日かもしれません。
たとえ霊能者でも、間違った死後の世界を確信されていますし、ヒーリングで奇跡を体験した方でも中途半端な確信で終わっていることもあります。

確信の一助になればですが、私は自然に神を感じます。
余りにも調和がとれていて、しかも規律正しく季節が巡り、生物と自然の構造に合理的な共通点を見いだします。
宇宙に統一感のある大きな生命を感じます。
死んだら終わりという考えは、自然とは相反するものだと感じます。
物質が滅ぶことで、次々と別の物質に宿り続けるのが生命、と思うのが無理がないように感じます。

以上、あまり良い回答になっていないかもしれませんが、今の私で答えられる精一杯です。
拙い文章ですみません。

ちりりん

[PR]
by chiririn9683 | 2017-05-05 00:26 | スピリチュアリズム | Comments(2)

危険を冒して地上へやってくる

われわれは肉体という鈍重な衣服をまとってホンの束の間を地上で暮らしているわけで、すぐにまた元の生活すなわち霊界での生活に戻るわけです。つまり、もともと霊界で暮らしている者が危険を冒して地上へやってくるにすぎないのです。『近藤千雄 古代霊は語る』

って 近藤先生もおっしゃってるし・・・

あなたの地上生活は霊の幼稚園のようなものと思えばよろしい。真の自我である霊が私たちの世界つまり霊界での生活に備えるために、この地上で学習をするのです。しかし現実には、あまりに多くの人間が何の備えもなくやってまいります。そのため、こちらで改めて教育しなければなりません。地上でも,学校へ行かなかった大人に基本から教え直すのは難しいものですが、こちらへ来た人間に基本的な霊的教育をするのは、それよりはるかに困難となります。死後にも生活があり、そこでは地上生活の言動の一つ一つについての責任を問われるということを知れば、それからの人生観は一変するに違いありません。いえ、一変すべきなのです。『シルバーバーチの霊訓11』

って シルバーバーチの言葉もあるし・・・

世の中は学ぶためにあると捉えれば、苦しいことも辛いことも、深い意味のあることに変わってきます。
幼稚園くらいのレベルなら失敗も間違いもいっぱいするよね。
保護者である守護霊さんもガッツリ守ってくれる。

地上で学べる限り、いろんなことを学んでいきたいです。

[PR]
by chiririn9683 | 2017-04-17 16:08 | スピリチュアリズム | Comments(2)

正しい生き方を知ること

(問い)私たちが食するものの多くが汚染されていることも問題です
おっしゃるとおりです。ですが、霊的に正常で精神も正常であれば、その程度のことは問題のうちに入りません。・・・所詮地上では完全は望めません。・・・でも少しでも不完全を少なくし、発展を求めていく努力を怠ってはなりません。日常生活でも心の持ち方を正すことです。そうすれば生活形態が正されます。そうなれば神の摂理を犯すこともなくなります。過去の過ちを正さないかぎり道は拓けません。・・・間違った生き方をしていて、それで体調を崩したら、心霊治療家のところへ行けば治してくれると思うのは間違いです。心霊治療はそういうものではありません。人間は責任ある存在です。正しい生き方を知らないといけません。摂理を犯したら、その責任として代償を払わないといけません。『シルバーバーチ最後の啓示P112』

やっぱり、今の日本人の食生活は良くないっ。
農薬などの汚染を気にして人参の皮を剥いたりするけど、シルバーバーチをの言うとおり、それくらいのことは人体にはあまり影響ないって思う。ただね、正しい生き方を知らなくて、とんでもない食生活をしている人が殆どなんじゃないかと思う。

人間の仲間である動物を酷い環境で育てて、その肉を食す。これは哺乳類の共食い。
白砂糖を大量にとり続けることで、骨からカルシウムを奪い、血糖値を乱高下させた結果、大病になる。
大量の食事を摂ることで、胃腸を荒し、臓器を痛め、老化を早める。

心の持ち方を正すこと。
食は心と密接に繋がっている。

生き物の命を大切にすれば、肉や魚を食べることなんてしないだろう。
心がいつも穏やかで神とともにあるのならば、白砂糖の中毒やたばこ、アルコールも避けることができるだろう。
少しでも人に分けたいという思いがあるのなら、無駄に大量の食料を買わなくなるだろう。浮いたお金で寄付でもすれば良い。

私が仕事で接する認知症患者たち。
皆、甘い物大好きなんだ。肉もパンも大好き。体に悪いもの大好き。いつも「なんか甘い物、ちょうだい」って催促される。
確かに個体差はあるよ。ある認知症のおじいさんは甘い物大好きだったけど元気で、病気といえば白内障と軽い認知症くらいしかなかったもん。体質的に弱い人が糖尿病とか認知症とかになっているってことはわかるけど、防ぐこともできたと思うんだ。
かわいそうに・・・。日本に住んでるから、美味しいものいっぱいあるものね。買えばいくらでも食べられるものね。
摂理を犯した代償は、ため息つくほど大きいです。
f0362049_00170062.jpg
関西シルバーバーチ読書会のメンバーさんから頂いた写真 ツグミ「飛び立つ瞬間が撮れました」そうです^^


[PR]
by chiririn9683 | 2017-01-01 00:22 | スピリチュアリズム | Comments(0)

全生命への責任を担う存在

(問)・・・やはり病気は自分で治せるのでしょうか。
「治せるだけでなく、げんに治しております。魂の優位を主張し、肉体という下等なものによって束縛され抑えられることを拒否することによって病気を追い払うのです。身体を従者にするのです。主人にしてはなりません。誰にでも出来ることです。・・」
(問)ということは誰でも自分で健康を回復できるということでしょうか。
「まさにその通りです。ただしそのためには”自分は神である。無限の創造活動の一部を担う存在である。全生命への責任を担う霊的存在である。本来は完全なる霊なのだ”と宣言できる段階まで悟りができなくてはなりません。」
『シルバーバーチの霊訓(5)P122』

シルバーバーチは「病気は誰でも自分で治せる」と言っている。

でも、小さな病気は簡単に治っても難病だってある。
それこそ、上記のように「自分は神だ!」と悟りを開かなければいけないんだろうけど、「自分は神」と知っている人は結構いると思う。
さらに、人間は無限の創造活動の一部を担う存在であるってことも分かっている人もいるだろう。

しかし、本来「全生命への責任を担う霊的存在である」っていうことまで、理解していなければいけないと思う。

そんな神と等しい存在である人間が、現状、地球の他の生命を蔑ろにしている。
養殖や栽培で増やせば、好きなだけ搾取して食べても良い、というのは生命を大切に思っていない証拠だと思う。
美味しいとこだけ食べる白米のように、自分勝手な命の取り扱いをしてはいけない。

戦後、急速に医療と栄養学が普及したけど、日本は病人だらけじゃないか。
カロリーが、タンパク質が、ビタミンが、カルシウムが・・・そうやって、サプリメントまで使ってまんべんなく全部摂ろうとする先進国の贅沢な我が儘が他の国の飢餓を生み出す。
肉体という下等のものを養うために人間が作り出したお粗末な栄養学に固執し、尊い命が無駄に消費され、動植物を命と思わなくなり、結果肉体が病になる。

人間は、全生命への責任を担う霊的存在であるのだから、いい加減「一日30品目食べよう!」などと宣う栄養学から離れたらどうか。
f0362049_12491587.jpg

[PR]
by chiririn9683 | 2016-12-15 13:05 | スピリチュアリズム | Comments(0)

北神戸シルバーバーチ読書会のおしらせ

北神戸シルバーバーチ読書会のお知らせです。

読書会のご案内(12月)

日 時:12月16日9:30~11:30 
(毎月第3金曜日開催) 
場 所:神戸市北区民センター 本館4階会議室
(神戸市立北図書館が入っている建物です)
    
持 ち 物 :筆記用具     
     シルバーバーチの教え(上)巻
     スピリチュアリズム入門                 

読書会のプログラム
1)開会の祈りと瞑想
2)勉強会  シルバーバーチの教え(上)
          2章 シルバーバーチ霊界通信の目的
       スピリチュアリズム入門
          顕在意識と潜在意識
3)感想
4)閉会の祈り

テキストは一般の書店では販売していません。
スピリチュアリズム普及会のHPから入手してください。
なお、その時に「シルバーバーチの教え(下)巻」と「続スピリチュアリズム入門」も合わせて購入することをお勧めします。  
参加費:無料

北神戸シルバーバーチ読書会HP
f0362049_16230069.jpg



[PR]
by chiririn9683 | 2016-12-13 16:24 | スピリチュアリズム | Comments(0)

全幅の信頼

いかに高い地位の人であろうと、地上に住む人間を当てにしてはなりません。その向こうへ目をやりなさい。人類への愛のもとに、皆さんの人生を啓発するために届けられているインスピレーションをキャッチしてください。
『霊性進化の道しるべ 5章 あなたが大霊なのです』

「人間を当てにしちゃーいけないよ」って、人間関係のイザコザに疲れ切った職場の女子に、さんっざ能書き垂れていたのに、私もけっこう当てにしていたようだ。ざまあない。
私は、スピリチュアリストたるもの、頼りになる聖人でなければ気が済まなかったようだ。

自分が一生懸命な時って人にも同じものを押しつけてしまうんだな。
課題は各々違うし霊性も違うのに・・・

「私に言えることは、いかなる過ちも必ず正さなくてはならないということです。もし、地上で正さなかったら、こちらへ来てから正さなくてはなりません。」『シルバーバーチの教え(上) p126』

ってシルバーバーチも言ってるし、どんな人間も死んだ後、自分の罪、穢れを見せつけられのだから、
自分以外の人間に、気を揉んだり憂慮したり腹を立てたりするのは、やめることにした。

私は、私一人を裁けば良い。
それが摂理だ。

裁くこと裁かれること多すぎて悶絶するわ。


[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-19 19:35 | スピリチュアリズム | Comments(0)

魂は霊の心

「魂」って良く言うけど、んじゃ魂って何でせうか??

というのを関西シルバーバーチ読書会で教えてもらいました。

んっとね、魂とは、「霊の心」なんですよ。

霊というのは「神の分霊(人間の本質)」のことなんですが、その霊の心が「魂」です。

で「魂」は肉体の心である「肉体本能」とミックスされて「思念」という形で脳に上がってくるってわけです。


「~魂」って言うと「肉体の心」じゃなくて、純粋に「霊の心」なんだから、死後の世界にも携えていくってわけで、こりゃ半端ない「個性」ですね。

そうか・・・・
ロックな魂って、霊の心がロックってことだから・・・・
えーちゃんは死後もロックなんだね・・・

大和魂って言葉も深いな。
海行かば、半端ないな。死後も日本を憂いていそうだ・・・

魂は「心」の内容ですから・・・・・
私も個性に磨きをかけつつ、スピリチュアリズム普及魂を上げていけたらいいな♪

[PR]
by chiririn9683 | 2016-09-12 00:11 | スピリチュアリズム | Comments(0)

近藤千雄氏 「謹告」

『シルバーバーチの霊訓』など、スピリチュアリズムの翻訳に、ひたすら命を捧げた近藤千雄氏。

近藤氏が手がけた「サイキック・フォーラム21」が4年半で解散することになった時のお手紙「謹告」を縁あって拝読しました。
スピリチュアリズムの本質を誰よりも理解し、メディアを使って普及させようと必死だったんだなあ・・・と感動しました。

少し抜粋しますね。

「出版社からどんどん出せばいいのではないか、と思われる知れませんが(原文ママ)、現実はそう簡単に行かないのです。出版界やマスコミとの長年にわたる接触を通して直接感じ取ったことを一言に尽くせば、彼等にはスピリチュアリズムについてのオーソドックスな知識も体験もなく、従って価値基準について私との間に大きなズレがあるということです。
『シルバーバーチの霊訓』モーゼスの『霊訓』、それに『ベールの彼方の生活』など、ずいぶん出してくれたのではないかと思われる向きもおられるでしょう。確かに今にして思えば奇跡といってもよいほどで、これにはきっと日本の霊団による働きかけがあったものと思っているほどですが、実は、スピリチュアリズムの原点から係わってきた私に言わせれば、それらは言わば"果実"であって、それを多くの方が美味しく戴いてくださったことは、それなりに有り難いことですが、その果実が実るためには"幹"と"葉"そして"根"があったからこそであることが、ひしひし身にしみて分かるのです。シルバーバーチの心酔者ですらそのことを理解していない方が多いのですから、出版社やマスコミにそれ以上のことを求めるのは、どだい無理な話なのです。」

この後の内容も、近藤氏は、独自メディアの必要性を切に訴えているわけですが、マスメディアは江原さんの例でも分かるとおり、悉く失敗しており、今後も失敗し続けるでしょう。
ネットワークメディアや読書会などの、地道な取り組みで普及するものと思われます。
近藤氏の描いた「独自メディア構想」は、少しずつ、しかし加速しながら発展していくはずです。

スピリチュアリズムの本ですが、スピリチュアリズム普及会さんが自費出版という形で、スピリチュアリズムの普及に携わって下さっております。今のスピリチュアリズムはこの会の献身で支えられています。
潮文社もハート出版も絶版にせずに頑張って下さっています。
感謝してもしきれません。

このブログを書いている途中で、画面が真っ白になるエラーが連続で起こりました。
必要な文面だけ載せて欲しいという意向かな。
近藤氏が霊界で先陣きってスピリチュアリズム普及のために頑張って下さっているのが手に取るようにわかります。
私も霊界に身を委ねて頑張ります!

f0362049_09590686.jpg



[PR]
by chiririn9683 | 2016-08-09 17:41 | スピリチュアリズム | Comments(0)

基本的な霊的真理

霊的真理 霊的真理と、当たり前のように言葉を使っているけど、
「で、霊的真理って何?」って質問されたら、ちゃんと答えられるでせうか?

霊的真理とは、時代とともに人間が理解する範囲内で、霊界から降ろされている、全ての人に共通した真理なんだ。
道徳とか法律とかは、国や時代や習慣によって違ったりするけど、霊的真理は未来永劫変わらない。
全ての人間にとって、正しく価値ある人生にするための、まさに宝のような羅針盤。

スピリチュアリズムが述べる基本的な霊的真理とは、具体的に言えばこんな感じかなぁ。

・宇宙の大霊(神、創造主)は存在する
・大霊は完璧で規則正しい法則(摂理)として森羅万象に顕現する
・霊界は実在している
・人間は死後、霊界で生活するようになる
・地球は魂の一時的で特殊な訓練場
・試練から魂を鍛え、利他愛をより発揮できる資質を身につけ、魂を成長させることが産まれた目的

もっと洗練された良い文章で書けたら良いのだけれど・・・短い言葉に落とし込むって以外と難しいんだ。


神の存在と認めるとか、霊界を認めるとかは、そこそこ市民権を得ているのだけれど、でも口先だけじゃなく深いところの理解まで進んでいる人は本当に少ない。

人生の困難は魂を鍛えるためなんて、分かっててはいても、この物質社会の波に揉まれている間は、中々ねえ・・・。

利他愛をより大きく発揮して魂を成長させることは、知らなかったり、理解できなかったり、実行できない人がほとんど。

シルバーバーチはこれらの霊的真理を一貫してわかりやすく説いているから、何度も繰り返し読んでくださいまし。
f0362049_09593537.jpg


[PR]
by chiririn9683 | 2016-07-22 16:24 | スピリチュアリズム | Comments(0)

ダブルスタンダード

今回の関西シルバーバーチ読書会の内容は、すごかった。
私の中途半端なスピリチュアリストっぷりを吹っ飛ばすくらいすごかった。

分かったつもりで気がつかなかった。
「霊的真理の普及」しか、地球の全てが良くならないことを。

霊性の高い民族が、霊性の低い民族に支配される理由が分からなかった。
インディアンのほうが、白人より、霊性が高いのにどうしてって。

無私の奉仕が、いつの間にか、泥で汚されたようになる理由が分からなかった。
精いっぱい良いことをしようと、みんな頑張っているのに、不満と怒りが渦巻き疲弊するのはどうしてって。

でも、これって仕方ないんだ。
今の人間が作ったあらゆるシステムは、利己主義と物質主義で出来ているのだから、何をやっても砂上の楼閣。
間違った土台の上に、私はあらゆることを期待していたから、撃沈していただけ。

地上では国家や民族や組織や家族という単位自体、利己主義でないと消滅するのだから、利己主義は正当防衛だ。
今の人類は、物質主義、利己主義のシステムで暮らすしか方法がない。

だけど、
物質主義、利己主義の世界に依存しながら、「理想」を掲げて脱却し、争いのない地上天国を作ることは可能で、その鍵となる「理想」、これこそ霊的真理なんだ。

霊的真理を知らなければ永遠に変わらない。
とにかく、今の地球はあまりにも霊性が低すぎる。

私、霊的真理をなめていた。

物質主義、利己主義を、根本から、霊中心主義、利他主義に置き換えないと・・・システムを根本的に変えないと地球自体が駄目になる。

・・・ダブルスタンダードの世界で生きる覚悟ができた。


f0362049_10312692.jpg



[PR]
by chiririn9683 | 2016-07-10 22:12 | スピリチュアリズム | Comments(0)