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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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カテゴリ:病気( 7 )

病気の期間

霊的なものに期間は決まっていないのでしょうね。
要は 悟るか悟らないかで。
純粋に物的な病気、例えば骨折でも、年齢や個体差で、治る期間に多少のバラツキがあるもの。
まして、霊的な病気なんて、もっとバラツキがあるに決ってます。

私の例で言うと・・・・
私は摂食障害に10年間費やしたんだけど、もっと早く霊的な自分に価値観を見出していれば
あっという間に治っていたんだと思います。
病気が治る、ということは、少なくとも、その病気を作り出したカルマを拭い去ることができた、ということです。
さらに、その病気の原因を霊的に悟ること、霊的覚醒ですね。これがスピリチュアル・ヒーリングの存在理由です。

「でも、やはり心霊治療によって、たとえば1か月患うべき者が一週間で済むということになるように思います」

「期間の問題ではありません。
霊そのものの問題です。
霊は、何日も何週間もかかって体験するものをわずか2、3秒で体験することもできます。
霊的なものを物的な尺度で判断することはできません。
霊的なものは霊的に判断しなければなりません。
霊的なことが原因となって発生した現象を物的な期間を尺度として価値判断することはできません。
さらに、理屈はどうであれ、治療家が痛みを軽減したり、ラクにさせたり、治癒させたりすることができるという現実は、そこに何らかの法則が伴っているという証拠であり、同時にそれは、その患者の魂がその救いを得る段階まで来ていたことを意味します。
偶然とかまぐれとかで起きているのではありません」『シルバーバーチの霊訓(1)p47』



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by chiririn9683 | 2017-09-22 13:51 | 病気 | Comments(0)

憑依と病気2

前回から続きます。

本書でこれまで対象としてきた病気(憑依による精神病以外の一般的な病気のこと)は、肉体的なものであれ、心的なものであれ、「霊的エネルギー循環システム」の異常によって生じるものでした。霊的エネルギーの摂取不足と霊的エネルギーの循環不全が、最終的に肉体や心の病気を発生させることになります。この意味で、病気の根本原因と病気発生のメカニズムは「霊的エネルギー循環システム」の異常としてひとくくりにして論じることができました。スピリット・ヒーリングライブラリーから引用

病気はあくまで、「霊的エネルギー循環システム」の異常によって生じるもの。
断じて憑依霊でも水子の仕業でもない。

しかし、確かに除霊や先祖供養したら病気が治ったっていう話も有る。
実際、病気になった箇所(例えば子宮とか胃とか)に憑依霊や、先祖霊が見えるという霊能力者もいる。
これはね、
たまたま病気で弱った時、その弱った部分にたまたま憑依霊が取り憑いた、ということ。まずもって、レアなケースです。
何でもかんでも憑依霊じゃないよ。
それに、仮に霊が取り憑こうが、本人の体力や気力が戻って病気が治ってきたら、自然に離れていくから。

例えば、怪我をして足を擦りむいたとしよう。
そこは皮膚が損傷して傷が出来ているから、皮膚のバリアがなくなって雑菌が入ってくる。
この雑菌が憑依霊と考えればいい。
雑菌をマキロンで消毒するのはどっちでもいい対処療法で、怪我が治るのは、自然治癒力のおかげですからね。
こんな例えでわかるかしらん・・・。

とにかく、霊能者の役目は、病んだ人に正しい生き方を教えることに尽きます。
その陰で、もし、憑依霊が見えたのなら、コソっと内緒で浄霊してあげて下さい。
だって、浄霊するのは、病気になった人間のためというよりは、憑依霊のためなんだもの。
自慢げに大っぴらに浄霊するなんて、もはや論外!!!!!
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 長居植物園で撮影 オミナエシ科の植物 






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by chiririn9683 | 2016-10-24 08:42 | 病気 | Comments(0)

憑依と病気

憑依されると、本人の知らないうちに勝手に病気になるって、本気で思っているのかなぁ。
怨念を持った霊や、頼み事や戒めの意志を持った霊が、それを伝えようとして人間に憑依し、心や肉体を苦しめ悩まし、生活に悪影響を与える。しかも不幸現象の80%はこの霊障によって引き起こされる。
なんて、新興宗教(↑は崇教真光ね)なんか、憑依による霊障をことさら強調しているけどさ、あり得んわ~

憑依ってね、始めに取り憑かれた人間と取り憑いた霊による、2人だけの心の中での会話ってもんがあるんだよ。
だから、自分の中に、自分を脅したり優しくしてくれる別人格がいるって、大抵分かっている。
分っているけど、心が持って行かれるというか、自分の一番触れられたくないことを突かれて抵抗できなくなる。
そのうちに憑依霊にだんだん支配されて、結果、精神病になったりするんだけど。

憑依の自覚もなく病気になったのなら、それはただの病気だ。
遺伝か、生活習慣か、食べ物か、ウイルスか、体調不良か、とにかく憑依ではない何らかの作用の結果だ。

基本、病気はカルマの精算です。
本人の霊性の進化に寄与する可能性を秘めた、地上ならではの貴重な体験です。

知らない間に憑依されて腫瘍になったり、心臓病になったり、そんな摂理に反することなんか有り得ないから。

一番知っておかなければならない宗教関係者や霊能者、スピリチュアリストがこんなこと知らずに、不安を煽る発言ばかりするのが、とても悲しい。
もし万が一、自覚がないのに憑依で病気になったとしても(仮にそう思い込んでも)、心掛けを正しくして自然治癒力を高めていけば、憑依は自分で解けるもんだと教えてあげてほしい。
病(やまい)は気からであって、病は憑依からではありまっせ~ん!

(このブログで使ってもいいよ♡っていう、余った写真がございましたら、是非、私にメールで投下して下さい。
chiririn9683@gmail.com
「動物」「植物」「風景」を希望、「食べ物」不可。いやしん坊の食いしん坊なので・・ ちりりん)
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              長居植物園のパンパスグラス↑大株ですね。秋ですねぇ。




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by chiririn9683 | 2016-10-22 21:52 | 病気 | Comments(0)

これさえなければ

自分にものすごーく嫌いな部分があって「これさえなければ」自分の人生変わってたって恨んでいたけど、

でも、よく考えてみたら

自分に直面したあらゆる問題を「これさえなければ」に全部すり替えて、「これさえなければ」のせいにしていた。

「これさえなければ」を反芻することで、歪な救いを得ていたのかな。

「これえなければ」は人によって、病気だったり、困窮だったり、性癖だったり、人間関係だったり、性格だったり、家族だったり、事件だったり、様々だろうけど。

「これさえなければ」は地上だけに通用する極めて物質的なものだから、霊的な目で見ないと、「これさえなければ」が延々ループする。

最近、だんだん物質的なことから遠ざかって、「これさえなければ」を手放せそうだ。
そうなの。自分のことは、だんだんどうでも良くなり中。
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by chiririn9683 | 2016-08-12 21:58 | 病気 | Comments(0)

うつ病と憑依について3

「霊媒体質って認識が無い頃の話だから、マイヤースの精神病者に対する言及がずれてくるんだと、思います。」
というメールを頂きました。

なるほどね。今でも統合失調症は霊媒体質者特有の病気という認識がないからなぁ。
当時はもっと混乱していたかもね。

ということで、統合失調症の年表をWikipediaから転載するね。
・古代ギリシャから似たような病の存在が知られていた。
・1852年 フランスのベネディクト・モレルルが、統合失調症を初めて公式に記述し、「早発性痴呆」と呼称した。
・1911年オイゲン・ブロイラーは、必ずしも若年時に発症するとは限らず、又、必ずしも痴呆に到るとは限らず、この病気の本性は観念連合の弛緩にあるとして 「早発性痴呆」を 「精神分裂病」と改名し疾患概念を変えた。

マイヤースは1843生まれで~1901没だから、マイヤースが生きた時代は「早発性痴呆」って呼んでいたのかぁ。
痴呆って呼ばれると、なんか・・・・だよな (-_-)プン

で、霊界通信はマイヤースの死後35年くらい、1924年~1925年,1927年,1931年に受信されているから、当然精神病が細分化されていなかった可能性が高いですね。


ちなみにうつ病
1899年 クレペリンは、早発性痴呆と躁うつ病とに大きく分け、うつ病は躁うつ病に含まれた。

今では「躁うつ病」と「うつ病」は、違う病気ですよね。

うう~ん。ここら辺も現代とは違う分け方をしている。

マイヤースの時代の霊界通信に、現代の精神病を当てはめるのは無理があるか・・・・。

なんか訳分からんようになってきた。

マイヤースもその時代相応の言葉と概念で通信してきたはずだから、シルバーバーチや現代医学と相違した部分は、深入りしないでおこうと思います。

以上 はあっ 疲れた・・・
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by chiririn9683 | 2016-07-21 18:22 | 病気 | Comments(0)

うつ病と憑依について2

前回の、統合失調症とうつ状態は、同じ憑依状態かどうか の質問の続き

その前に、マイヤースの「個人的存在の彼方」第6章を引用します。

精神異常は2つの種類に大別できる。

1つは肉体器官の損傷によって精神とダブルとの連結が正確に取れない人たちである。ダブルと呼ばれている連結組織は精神の命令を脳に伝える役目をしている。ところが肉体器官に病的要因があってその連絡が取れないと、精神は脳に幾つかある中枢、たとえば松果体を満足にコントロールできなくて、その人間はまるで操舵手(パイロット)のいない船のように当てもなく生命の海を漂うことになる。パイロットがおかしくなったのではない。大ていの場合は表現の手段が部分的に遮られているだけで、肉体の記憶の中枢に十分に印象づけることが出来ないでいる。ダブルそのものは相変わらず太陽神経叢その他の神経中枢と連絡を取り合っており、それで肉体は生命力の供給を受け、従って全く健康で、潜在意識の命令に従って自然に機能している。

もう1つは地縛霊によって憑依されたケースである。地縛霊にも二種類ある。人霊と非人霊ないしは類人霊である。類人霊は一度も人体に宿っての地上生活の体験はないが、それ以前は動物界に属していて、その時期にダブルを所有した経験があるので、地上の人間のダブルに干渉し、これに取り憑いて、それを操ることによって人間の身体を自分のものにしてしまう。凶暴な精神病はそうした類人霊による憑依である場合がある。これはまず治療は不可能であるが、幸いにしてそうしたケースはごく少数に限られている。

うーん。マイヤースが言及した精神病は、後の 地縛霊によって憑依されたケース うつ病と合体した統合失調症、老人性痴呆症と合体した統合失調症・・・みたいな感じで、結局、統合失調症のあらゆるケースの説明だったのかとも思います。
そんな風に合体した患者は知らんけど、精神病棟にはゴロゴロいるのかしらん。

でも一つ目の 肉体器官の損傷によって精神とダブルとの連結が正確に取れない人たち が精神病というのは、なんか変だ。
認知症は脳の萎縮が原因って言われてるけど、果たして損傷という言葉が適当なんだろうか???
まっ、ちょっとマイヤースへの疑問は別の機会に譲るとして・・・・

以下はうつ病について質問された内容の、私なりの答えです。前回のコメント欄の補足ですが・・。

>うつ病でとじこもりと,統合失調症との関連性はないということですね。

ないです。いや。あるかもしれませんが、自分の経験と観察では、100%無いです。

うつ病は、本人の環境や立場の悪化による脳の機能障害。
統合失調症は、霊媒体質という霊をキャッチしやすい体質を利用してトラウマを刺激しながら侵入する低級霊の支配による精神分裂です。
(あくまで私個人の認識です。)
抑うつ感は全ての精神疾患に内包するものですが、うつ病と診断されるポイントの一つは、統合失調症に必ずある支離滅裂感が見られないからでしょうね。
例えば「自殺する」という行為でも、「自殺しろ!」と見えない声にけしかけられるのが憑依、発作的であれ自分の意思で自殺するのがうつ病だと思っています。
というわけで、マイヤースのケースは憑依ありきの精神病で、一般には当てはまらないと思います。
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by chiririn9683 | 2016-07-20 18:08 | 病気 | Comments(0)

うつ病と憑依について

統合失調症とうつ状態は、同じ憑依状態かどうか 質問された。

マイヤースは
うつ病は霊が単に憑依しているというのではなく、その身体を自分のものとして略奪しようと試みて、こじれてしまったケース
『マイヤースの通信 個人的存在の彼方P262要約』
と、言っている。うつ病を憑依、しかもこじれたケースだと。

スピリチュアリズム普及会の見解
憑依が始まる段階でよく生じる霊的現象は、幻覚や幻聴です。時には低級霊が、霊媒体質者の潜在意識の記憶の層を刺激し、そこに内在している古い記憶を掘り起こすことがあります。・・・それがあまりにもひどいと、自虐的になって鬱病の状態を引き起こすようになります。突然しくしく泣いたり、ヒステリー状態になって何も手につかなくなるようなこともあります。

シルバーバーチの霊訓から探してみると
(質問)うつ病患者が多いのですが、私たちにはどういうことがしてあげられるでしょうか
人生の視野を変え、知識を基盤とした信念を持つように指導してあげないといけません。何の根拠もない信念は砂上の楼閣のように、あっさりと崩れてしまいます。知識の上に築いてこそ永続きするのです。その点、皆さんは霊力の証しをご覧になっておられる光栄な方たちです。無限なる力によって案出された崇高な知的計画があることを実感をもってご存知です。その計画はあなた方一人一人を包摂しております。そうした意識をお持ちである以上、常に前途に希望を抱き、楽観して、憂うつや恐れという暗闇を近づかせないようにすべきです。
『シルバーバーチの霊訓11P76』

ふふふっ
実はうつ病のお客様をがっつり介護したことあるから、うつ病のことは少しはわかるつもりで話すけど。

うつ病のお客様は、まさにシルバーバーチの言うとおりだった。
心に真っ黒な闇があるのだ。思考は真面ではあるが、頑固で狭い視野を変えなければ、生きるのがしんどい、崖っぷちまで来た人だった。
自殺未遂3回。他人の大切なものをこそっと隠したり壊したり。これも妬ましいという魂の表現なんだろうな。それだけ希望がないのだろう。
本当は全ての人間は、霊として平等で、それぞれに神に任された役割があることを知れば、少しは暗闇を払拭できるであろうに。

普及会の言っていることは、私自身、憑依の初期で経験したことだからその通りなんだ。で、そのうち、自虐が だんだん「我を讃えよ系」になっていく。うつ状態も引きずりながらも思考が分裂していった。

ということで、基本、マイヤースの「うつ=憑依」というのは、違うと思いま~す。

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by chiririn9683 | 2016-07-17 23:01 | 病気 | Comments(2)