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カテゴリ:愛するものとの死別( 1 )

愛するものとの死別

愛する人が他界すると、思慕の思いからミディアムにコンタクトを頼むこともあろうかと思います。しかし、残念ながら、実際のところこれは殆ど有り得ません。

とにかく今は身内の者に近づくことは出来ぬであろう。これは、後に残せる地上の肉親と何とか連絡したいと思う他界したばかりの霊が味わう試練の一つなのである。大体において他界してすぐは身内の者に近づくことは出来ぬ。何とかして思いを通じさせねばとあがく、その激しい念が障害となるのである。・・・霊側の思いが薄れ、地上の者がその不幸の悲しみの情を忘れた時に初めて、霊は地上へ近づくことが可能となる。さてそなたの知人はそういう次第で、今は血縁関係の者との連絡を断たれている。・・これはわれらにも如何ともし難き不変の摂理の一つなのである。『モーゼスの霊訓第20節』

一般的に他界してすぐは愛する者に近づくことは出来ません。
双方の会いたいという強い思いが、返って障壁となってしまうのです。
霊側の思いが薄れ、地上の者がその不幸の悲しみの情を忘れた時に初めて、コンタクトが可能となると述べていますが、これは死後の世界を確信した人が時を経ることで成就するものです。


(飛行機事故で死んだフィアンセは)これから交信の要領を勉強しなくてはなりません。霊媒を通じてだけではありません。
ふだんの生活において考えや欲求や望みをあなたに伝えることもそうです。
それは大変な技術を要することです。
それがマスターできるまでずっとお側から離れないでしょう。
あなたの方でも心を平静に保つ努力をしなくてはいけません。
それができるようになれば、彼があなたに与えたいと望み、そしてあなたが彼から得たいと望まれる援助や指導が確かに届いていることを得心なさるでしょう。
『シルバーバーチの霊訓6 6章婚約者を不慮の事故で失って』

大切な人と2度と会えないと思うことこそ、霊的無知からくる悲劇です。
本当は目の前にいます。
見えず、聞こえず、感じず、そして連絡が取れないだけです。

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by chiririn9683 | 2016-06-07 22:16 | 愛するものとの死別 | Comments(0)