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カテゴリ:オーラ( 2 )

ターミナルケア

また一人、ターミナルケアの入居者様の死期に立ち会いました。
私はその方とは違う階なので、詳細では有りませんが、今回は割と、霊界の息吹を感じることが出来ましたので、ご報告いたします。

94歳の男性
肺炎から、ターミナルケアに入る。

喉にゴロ音が続くも小康状態になり、平熱を維持。
血中酸素濃度が90%を下回り、意識の低下。食事摂取不能。
点滴するも、息子様のご要望で点滴もやめて看取りの介護に切り替え。
(口の中を湿らせるケアのみ)
その後自力で持ち直して血中酸素濃度90%を維持する。

木曜日(逝去3日前)に仕事の合間にお見舞いに行くと、頭の上に黒いオーラが出ておりました。
本人は私や家族様の話をかろうじて聞き取ることができ、わずかに相づちを打っています。
痩せてはいるものの、肌色は白く、眼光があります。肩とあごで苦しそうに息をしています。

次に、日曜日(逝去三時間前)お見舞いに行くと、居室の外のロビーからものすごく繊細な百合のような花の芳香がします。霊界の匂い。直感で、これはもう間もなくお亡くなりになることを感じました。霊界のお迎えが結集しているような濃厚な空気感です。
病室に入ってみると、男性の肌の色が黄色に変色しておりました。黒いオーラは全く見当たらず。かといって強いオーラも感じられませんでした。(息子さんと対面でお話したため、男性をあまり見ることができませんでした。)
眼は閉じたままでした。腹部とかがけむりでもやもやっと見える現象(シルバーコードの切断?)も殆ど見られませんでした。
家族さんが左に傾いた男性の顔を真正面に向けようとしたとき、僅かに顔が「しなくて良い」と言いたげでした。
穏やかに息をしていらっしゃるので、息子さんに、「とても穏やかなお顔ですね。」と。
「最期にこのようなお顔を見ると安心する」というような話しをしました。

その三時間後、心肺停止と、診断されました。

うちの施設では、珍しく、酸素吸入も点滴もモニターも使用していなかったのですが、とても穏やかな死を迎えられたと思います。息子さんは医者ですが、一番大切な父親には絶対医療を受けさせないという、本心が出たのではないでしょうか。

人は、医療なしでも、自然に穏やかな死を迎えられるような気がしました。

おまけ^^;;
お見舞いから帰ってフロアで仕事していると、入居者のおばあさんが、私の横に「おじいさんがいるっ」て叫んでおりました。
誰だよ、おじいさんって・・・謎い。
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by chiririn9683 | 2016-11-21 20:37 | オーラ | Comments(0)

オーラの話

わかりますでせうか^^
真っ白の壁に手を付けて撮影されたものですが、指の周囲が僅かに薄い黄色、その周りを包むように、薄い藤色に染まっているのが。
はい。これがオーラです。
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オーラなんてこんなもんです。はい、だからどうしたってもんです。
“オーラ”とは、人間が発する生体エネルギーのことですが、これにはさまざまな次元があります。

・・・多くの霊能者が“自分はオーラを見ることができる”と言っていますが、彼らが見ているものは高次元オーラではありません。・・・

霊能者が「スピリチュアル霊視力(本物の霊視能力)」を持っていると言っても、地上人である以上、その認識能力は霊界人の何百分の一程度でしかないことを忘れてはなりません。・・・実際には「霊の心」から発する高次元オーラを読み取ることは、大半の地上の霊能者には不可能です。霊能者が「霊の心」のオーラの情報を入手したという場合、その多くは霊界の“霊”が情報を読み取り、それを地上の霊能者に伝えたものです。


オーラが見えたとしても、高級霊界の霊が情報を読み取ってくれないと、霊能者はどうしようもないということです。
低級霊からのアドバイスなんていらないですしね。

頭にボヤンと黒いものが見えるぞって思っても、だから何だ?って話です。
オーラ見えても、その時の体調だったり感情だったりで、そんなのオーラ見なくても誰でも分かるわ!レベルだからね~

それよりも、高級霊や守護霊さんからの愛あるアドバイスを人に伝えることができるよう、霊界の道具として、自己修養と奉仕に励んでくださいませ。

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by chiririn9683 | 2016-10-04 20:26 | オーラ | Comments(2)