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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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カテゴリ:仕事( 7 )

絶対今なら理解できる!

きゃんちゃんの家族の入院が重なったりで、可哀想に夜勤ばかりしているのにも関わらず、彼女寝ずに昼間からてんてこ舞い状態です。
いつもの明るさがなく憔悴して「先祖が何か悪いんやろか??」とか、言い出す始末。

こういうときに限ってね、何故か鞄の中にシルバーバーチ本を無意識に入れてたりするんだから不思議~

「そんなこと、絶対ないから!!先祖関係モーマンタイ! ついでに除霊とか浄霊も必要ないっ!オールOK!!後は看病している間に、これ読むだけだ!」
シルバーバーチの本を渡しついでに、ヒーリングについて説明。

「こんなこと信じられないだろうけど。」
と、きゃんちゃんの背中に手を置いて、エネルギーを流します。

「あーなにこれ温かいわ~。」
と、言ってくれたので、説明しやすくなります。
「私、これ信じるわっ。今は何でもすがりたいし。後光が差してるもん!本、絶対読むね!」

そうだった・・・きゃんちゃんは霊が見える人。

私自身にはなんの光もありませんが、霊的真理を語る時に大勢の高級霊が光となって集まっているのがわかったみたい。

何はともあれ、彼女に伝えることが出来て、良かったって思います。
次は家族へのヒーリングね!(=スピリチュアリズム普及会の無料ヒーリングに依頼するつもり)

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by chiririn9683 | 2017-05-22 15:14 | 仕事 | Comments(0)

地縛霊予防

>大抵の人は、すっと霊界に上がれるような気がする。

>老後が長いとこの世の執着が薄れるのかなぁ。

>だってうちの施設、地縛霊いないもん。


って昨日のブログで、どや顔で自慢したことが恥ずかしいっっ・・・

うちの施設だからとか、病気が長いからという訳ではなく、これって霊界側の必死のフォローのおかげなのね。

今日の関西シルバーバーチ読書会で、死者の霊を地縛霊にしないために、霊界側が色々な救済をしている現実を教えてもらいました。

死んだことが分からないってことは、いきなり言葉のわからない外国に一人置き去りにされることと同じなんだって。

昔ミュンヘンの空港で一人迷子になったとき、パニックで泣き叫んだ、あれ思い出して、ぞっとしたわ。


常日頃から、入居者さんに 冗談っぽく

「いい人のお迎えがくるまで死んじゃいけませんよー。」

って言ったりして「死ぬのは恐くない」をアピってたりしたけど

一歩踏み込んで

「いい人が迎えにきたらちゃんと後をついていくんですよ。」

と一言付け加えておこう。

地縛霊予防、迷子霊予防のために!!


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by chiririn9683 | 2017-04-08 22:15 | 仕事 | Comments(2)

また一人

地上生活の総決算をする時がきたとき、つまり地上に別れを告げて霊の世界へと移られると、誰がするというでもなく、自家作用によって、自分で自分を裁くようになります。その時の判断の基準は地上で何を考えたかでもなく、何を信じたかでもありません。世の中のためにどれだけ自分を役立てたかということです。『シルバーバーチの霊訓7』


また一人お年寄りがお亡くなりになった。

お綺麗で上品な顔立ちの女性だが、暴力や暴言も荒ましい方だった。

でもね、亡くなる前はかなり衰弱していたからか、皆にニコニコして「ありがとう」を連発してた。

亡くなったお顔も安らかで綺麗だった。手も中々冷たくならなかった。

ご家族さんも、「今まで苦しかっただろうによく頑張って生きてくれた」って。


霊になった今、自分を自分で裁くことになる。

旦那の浮気相手だと勘違いして、入居者女性や職員を追いかけ回して叩いていたことは、病気だったからお咎めなしかなぁ・・・


今、彼女をイメージしてもニコニコした顔しか念が来ないんだ。

きっと霊界で楽しくしていると思う。


大抵の人は、すっと霊界に上がれるような気がする。

老後が長いとこの世の執着が薄れるのかなぁ。

だってうちの施設、地縛霊いないもん。


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by chiririn9683 | 2017-04-07 21:00 | 仕事 | Comments(0)

いつか霊的覚醒が・・・

死んで間もない段階では地上にいた時と少しも変わりません。肉体を捨てたというだけのことです。個性は同じです。性格も変わっておりません。習性も特徴も性癖もそっくりそのままです。利己的な人は相変わらず利己的です。欲深い人間は相変わらず欲深です。無知な人は相変わらず無知のままです。落ち込んでいた人は相変わらず落ち込んだままです。しかし、そのうち霊的覚醒の過程が始まります。いわゆる“復活”です。『シルバーバーチの霊訓12』


施設には寄りつきもしなかったけど、(ちなみに家族さんも、寄りつきもしなかった)私個人的には何度か思念が届いてて、身軽な霊として幽界と地上界の堺目を楽しく満喫しているもよう・・・・。

私のトイレ介助は不満だらけだったようで、駄目だしのメッセージまで思念で届いたわ。
もっとギリギリまで便座に車いすを近づけて欲しかったって。
了解!他の利用者さんには、そうしてみるね。

おばあさんが救急搬送されて3日後かな。実はかなり私の近くで気配を感じていたんだ。
その週は仕事が非番で情報が全く来なかったけど、何か異変が起こっているような気がしていた。
しかし、
出社してみると、おばあさんは相変わらず入院中だということ。
その時は、何故、そんなに気配を感じるのか不思議だったのだけど、
後で聞いた話によると、救急搬送3日後に意識不明になり、二週間後に意識が戻らないまま他界した、ということだった。
どうやら、おばあさんが意識不明になった時、私の意識と繋がったみたい。
だからどうだっていうことでもないのだけど、こういうこともあるのかなあ。

シルバーバーチは「どんな人もそのうち霊的覚醒の課程が始まる」って言ってるから、このおばあさんも、まあ大丈夫だと思う。今は全然だけど。

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by chiririn9683 | 2017-03-05 00:27 | 仕事 | Comments(0)

「一週間で記憶を失う彼女」どころの話じゃないぞ

うちの施設に新しい入居者の女性が来た。

まずは、認知症の古株女性陣に 新入りさんと一緒にごあいさつ。

「これからお世話になります。どうぞ宜しくお願いします。」

お互いニコニコと笑いあって、では、後ほど・・・と、次々とあいさつ回りをする。

と、ここまではスムーズな流れなのだが、次の瞬間、背筋の凍るような声が・・

「あの人だれ?全然挨拶ないじゃないの。失礼な方ね。泣かしてやろうかしら。」
古株女性陣が真顔で怒っている。

一週間で記憶を失う彼女どころの話じゃないぞ!認知症恐るべし。
ほんの5分前のことでも覚えていないのだ。

職員の「んまあ。忘れないでよ。さっき挨拶に来たじゃない。」
という説明も、延々ループを繰り返す。やれやれ

その後も新入り女性にやきもち焼いて、古株女性陣は色々と意地悪をしたり、むくれたり。
仕方ないから古株にお菓子でご機嫌を取る。

女の本質は嫉妬だな。
新入り女性も誰もいないところで肌の綺麗さを自慢するし・・。あー疲れた。

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by chiririn9683 | 2017-02-19 07:43 | 仕事 | Comments(2)

空気が軽い

きゃんちゃんは私の仕事仲間。彼女は霊が見えるタイプ。
最近、彼女と会話は、もっぱら「今日も空気が軽いっ!!」

先日、救急搬送されて、うちの施設の方が亡くなったのだが、
きゃんちゃんによると、普通他界された後、一度は霊となってお礼に来たりするものだが、その人(霊)だけは気配が全くなし。
私も気配も感じない。彼女特有のどんよりとした空気の重さがないのだ。

その人、大変なお嬢様で我が儘な方で、職員を「メイドさん」と呼び、すぐに呼びつけたり机を叩いて怒鳴ったり
とにかく手のかかる方だった。
車椅子で、心臓が悪く、耳も聞こえず大量の薬付けの生活。なので、いつも「こんなとこ出て行きたい。」「立って歩きたい。」
すぐにイライラして「あなたって分からない人ね。」が口癖。

だもんで、せっかく他界して自由に歩けるのに、「こんなとこ」である「この施設」に、来るはずかない。
毎日空気が軽いはずだ。

やっと、自由になれたんだなあ・・・と喜んであげなきゃなあっ

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by chiririn9683 | 2017-02-15 19:30 | 仕事 | Comments(2)

お色気手当

最近 左の口端がピクピクとしびれる時があるんだ。
仕事の前の日とか、仕事中とか。なんかチックっぽいの。

ストレスらしい。

男ばかりの入居者さんに囲まれた「男祭り」のフロア。
職員さんは、みんな底抜けに明るい。だから見ていて楽しい。

介助中に、触られたりすると、
「はい! お色気手当ちょーだい!!」

車いすなどに移乗させる時でも
「今だけ特別や!背中触らしたろ!!」

セクハラにも顔色一つ変えずに笑いに変える。
冗談ばかり言いあって、職員同士を貶したりなどしない。

私だって上手く対応しているはずだけど・・・なんか、それもストレス。

霊的真理とは別次元で、現実の仕事で四苦八苦している私がいる。
環境に順応することって、ことのほか難しいみたい。

「お色気手当」なんていらないけど(実際もらえないけど)そう言って笑い飛ばせるくらいの豪快さは欲しい!
自分の弱さが職場のストレスとして体に表れているのかなあ。
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by chiririn9683 | 2017-01-19 23:35 | 仕事 | Comments(0)