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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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カテゴリ:スピリチュアリズムの探究( 3 )

蒸し蒸し感ピーク

「潜霧の深い日はいけません。湿度の高すぎるのもいけません。冷んやりとして身の引き締まるような雰囲気がいちばんよろしい。」
『シルバーバーチの霊訓1 第5章霊的交信の難しさ』

って、シルバーバーチは次元の異なる二つの世界の間の交信の条件の一つに、大気のコンディションを述べていますが
日本の夏は高温多湿なので、霊界からのメッセージが受け取りにくい環境みたい。

お盆は暑さがヒートアップして蒸し蒸しっぷりがピークになる季節。

低級霊の下らないメッセージに振り回されないよう、霊的真理を頭にたたき込んで、
さらっとした涼しい環境で瞑想してくださいませ。

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by chiririn9683 | 2017-08-11 23:35 | スピリチュアリズムの探究 | Comments(0)

インディビジュアリティの考察


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という図を、スピリチュアリズム普及会さんのスピリチュアリズムが明らかにした複雑な再生のメカニズム からお借りしてきました。


こうしてみると、地上界にあっては潜在意識 霊界にあってはインディビジュアリティ、ということなのかしらん。

どちらも霊的意識ですが、インディビジュアリティは、霊級霊から低級霊まで、霊格の高低が連綿と続く縦の集団というイメージ。

あくまで個人的な感想なんだけど・・・シルバーバーチ衝撃の一言
例えばこの霊媒(バーバネル)と奥さん(シルビア)と私(シルバーバーチ)とは一個のインディビジュアリティに所属しております。
で、私は縦集団のイメージが定着です。

バーバネルと奥さんはアフィニティだから霊格も同等、は いいとして、高級霊シルバーバーチと、再生人生を歩むバーバネル夫妻が同じ霊格のはずがないと思うの。
類魂は、同一霊格の横の集まり、インディビジュアリティは霊格が違うが同じ系統の縦の集まり。
こう考えると、自分的にナイスなんだけどなあ。どだろう(^^;)

さて、長いけど原本の引用はこちら↓
(問)一般的に言って指導霊というのは人間のパーソナリティの規模を拡張した、その延長と考えてよろしいでしょうか。それともまったく別個の存在でしょうか
(シルバーバーチ)とても複雑な問題です。今おっしゃったパーソナリティはインディビジュアリティに置き換えた方がよいと思います。私は物的身体から派生する人物像であるパーソナリティと、その人物像という仮面(マスク)の背後の実像であるインディビジュアリティとを区別しております。地上ではあなたという存在はあくまでも独立した一人物ですが、霊的なインディビジュアリティは必ずしもそうではありません。例えばアフィニティというのがあります。これは一個の魂が半分に分かれた存在で、二つが同時に地上へ誕生することがあるのです。それから私がダイヤモンドの側面にたとえている<霊相>とでも呼ぶべきものがあります。
一個のダイヤモンドがあって、それに沢山の”facet があります。それぞれが地上に誕生して体験を持ち帰り、ダイヤモンドの光沢を増します。さらにそのダイヤモンドがいくつか集まって一個のインディビジュアリティを構成しております。例えばこの霊媒(バーバネル)と奥さん(シルビア・バーバネル)と私(シルバーバーチ)とは一個のインディビジュアリティに所属しております。一人の支配霊がいくつかの類魂を従えていることがあるわけです。それを延長と呼びたければそう呼ばれても結構です。が、結局は同じことに帰一します。つまり地上で肉体を通して顕現するのはインディビジュアリティのごくごく小さな一部ということです。『シルバーバーチの霊訓10』

私が今謎っているのは
「潜在意識」は、高級な思考の集まりなのかどうか、なんです。
潜在意識は、地上に生きている今の自分より低い低級な意識は含まれていないのでしょうか。

スピリチュアル普及会さんの前回のブログ記事で取り上げたこの文章

潜在意識を多く顕在意識化できる人間とは、「霊性」の発達した人間のことです。そのような人は、必然的に精神的で崇高な人生を送るようになります。反対に霊的意識を全く顕在意識化できない者は、肉の心(動物本能)だけに支配された人生を歩むようになります。

潜在意識は崇高なもの、という前提で書かれておられます。
低い潜在意識をより顕在意識に引っ張り出した人っていないのかな?
例えば、アル中や麻薬中毒、この人たちは低い潜在意識を引っ張り出すかも?

他にも疑問があります。
動物本能は個体を生存させるために必要な本能ですが、そんなにレベルの低い酷いものなのでしょうか?
野生動物は、自分が生きる範囲でしか食べない、行動しない。
人間の潜在意識が人間個々の動物本能を助長して被せて、更に悪く強欲化しているのではないでしょうか?
動物本能だけの人間って、ターザンのイメージ・・・・ターザンが現代人より悪に染まっているように思えなくて。
まあ、人間は社会的動物だから環境次第のとこもあるけど・・・・

と、ツラツラと疑問を書いてみましたが、やっぱ、まだまだ勉強不足なんだろうな。
いずれ、理解できたらいいな、と思います。

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by chiririn9683 | 2017-01-27 00:43 | スピリチュアリズムの探究 | Comments(0)

潜在意識と高次の自分

物質界にあっても聖人は聖人ですし、最下等の人間はいつまでも最下等のままです。地上だから、霊界だからということで違いが生ずるのではありません。要は魂の進化の問題です。
『シルバーバーチは語る』

私たち各個人は〈肉体的な心〉のほかに〈霊的な心〉を持っています。
肉体的な心は、物理的な感覚の受容と感知、快適さ、性的表現、有機体の方向、地上的知識の収集と支配などとかかわっています。
霊的な心は、生命の持つ高低の動機、理想主義や野心、感情、愛、憎しみ、寛大さ、卑しさなどにかかわっています。意識はこの二つの心が出会う場所です。
肉体的な心は霊的な心に善悪いずれかの影響を与えます。
反対に霊的な心は肉体的な心を動機づけます。
『ハリー・エドワーズ 霊的治療の解明 抜粋』

地上人にとって「霊の心」の意識(霊的意識)の大半は、潜在意識となっています。霊的意識は地上人においては、そのほんの一部が顕在意識として自覚されているにすぎません。しかし死んで肉体・脳を捨て去ると、地上時代には自覚できなかった霊的意識を、すべて自覚できるようになります。今まで知らなかった自分自身の本当の心を発見することになります。そして自分の心の変化と広がりに、一様に驚くようになります。・・・
潜在意識を多く顕在意識化できる人間とは、「霊性」の発達した人間のことです。そのような人は、必然的に精神的で崇高な人生を送るようになります。反対に霊的意識を全く顕在意識化できない者は、肉の心(動物本能)だけに支配された人生を歩むようになります。


潜在意識を単純に「より高次元な自分」という捉え方をすると、シルバーバーチの言ってることや、エドワーズが言ってること、それに霊界下層の未熟霊のことなどの説明がつかなくなる。
潜在意識をより引き出すために ヘミシンクとか、ドラッグとか、瞑想とかの宗教的な修行があるけど、人によっては問題をいろいろ起こす。問題が起こること自体、けっこう低い潜在意識しか引き出すことができない低い意識の持ち主だから、ということではないか?

死ねば、顕在意識と潜在意識が合体して、「インディビジュアリティー」と呼ばれる、本当の心になる、というのだが
この「本当の心(自分)」という表現が曲者だと思う。

早い話、エロじじいが、死ねば肉体がないのだからという理由で、エロ脱却して聖人になる、ということなんかないはずだ。
地上生活で、己の快楽の追求ばかりしてたものは、死んでも自分の快楽にしか目が向かないだろう。
「卑しい」という霊的な心を地上で増大させたのだから・・・

インディビジュアリティーも、パーソナリティーと呼ばれる今の自分もさほど大差ないと思う。奥ゆきが違うだけで。
死んで肉体を脱ぐことによって、本能という肉体の心との葛藤がなくなるけど、葛藤に負ける性格の弱さ未熟さはそのまんま霊界に持ち越しだ。ただ死後も霊性を高めることで、より洗練された霊的個性(インディビジュアリティ)になっていく。

死ねば、肉体から解放され、いきなり小増しな自分になる、という甘い考えは捨てようと思う。
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by chiririn9683 | 2017-01-23 18:13 | スピリチュアリズムの探究 | Comments(1)