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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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カテゴリ:人びと( 3 )

シロかクロか

至近距離にストーカー前歴者が発覚して、しかも、また新たなターゲットを追いかけている様子で私の周囲は大荒れ。
本人は「完全なえん罪だ、警察と被害者がねつ造した、罠に掛けられた、国選弁護人が何もしてくれなかった」と泣くそうな。
この人宛の脅迫状や怪文書も出回ったりもしていて、
「(いくら前科者でも)脅迫状はあ~んまりだから警察に被害届けだしたら。」
て人が言っても出さないし、経歴も詐称ばかりだし、ますます怪しい。
シクシク泣きながら、「もう死にたいっ」てさ。
「こらっ!死にたいって言うんなら、態度を改めろ。人の話にいちいち舌打ちするんじゃない。運転中に携帯するな、危ないだろが。人としてちゃんとしろ。」と、友人が真顔で説教したらしい。

国選弁護士が出てくるあたりで、何やら胡散臭さが漂うのだが、
めめしい態度にシロでもクロでも、もうどっちでもいいんでないかいって思うようになってきた。

どうせ本人と神様は知っているんだし、摂理の働きで完全に罪をつぐなわにゃいけないのだし。

心配なさるには及びません。神の摂理は完全です。一人ひとりが過不足のない賞罰を受けます。無限の叡智を持ってこの全大宇宙を計画し不変の法則によって支配している神は、そこに生活している者のすべてのために摂理を用意しており、誰一人としてその働きから遁れることはできません。懲罰と報復を混同してはいけません。
『シルバーバーチの霊訓7』

というわけで、私も食べ過ぎとストレスによる体調不良で、鼻の付け根が膿んで痛くて病院に駆け込むことになってしまいました。

チョコレートばかり食べる摂理違反も、見逃してはくれないのさ。

摂理万歳!くすん。

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by chiririn9683 | 2017-08-28 17:57 | 人びと | Comments(0)

ストーカー対策(飲み会)

「ストーカーは病気なの。ビョーキだから誰でもなるってTVが言ってたけど、本人はえん罪だって言い張ってるから恐いわ~。まっうちらは100%ターゲットにはなり得んから安心だけど☆」

なんだ。答えが出てるじゃん・・

それでも 速攻『緊急会議』と称する飲み会に呼ばれ、『意見交換』と称する「90分飲み放題プラン」をあてがわれた。

実は 至近距離にストーカー前歴者がいることが判明したのさ。(言っとくけどスピリチュアリズムに全く関係ない人です)


ストーカーってイジイジしたイメージがあったけど、その人、本当に本当に見目麗しくてナイスなのよ。

しかもめっちゃ有能で爽やかで、とにかく頭脳がいい。

ただね、他者の痛みを分かってあげられない。優しさがないし情もない。だから当然人の仕事は手伝わない。

イエスも罪人扱いされてたから、刑を犯した人を白眼視する気はサラサラないけど、どうしても埋められない人格の欠けを感じる。

やっぱりストーカーは誰でもならんよ。利己心満載な人のビョーキだよ。


「才能はすべて神の恩寵として感謝すべきものです。あなたの言い分は、神はなぜ悪人に良い視力を与えるのか、なぜペテン師に鋭い勘を与えるのか、人を口車に乗せるのがうまい者になぜ流暢な弁舌を与えるのかとおっしゃっているようなものです。
霊能についても同じことが言えます。相応しくないと思える人が霊的能力に恵まれていることがよくありますが、それはその人にとって必要だからであって、それを使用することによって人間的に向上することを目的として授けられているのです。大霊が邪悪な人間には更生の手段を与えないということが有り得るでしょうか。その逆です。少しでも進歩すると、さらに多くの手段を用意なさいます。その手にしっかりと持たせるのです。
ですから、才能というのは、まずは当人がその恩恵に浴するためのものなのです。」
『アラン・カルディック 霊媒の書』


才能豊かな人だからこそ、それを使って利己的で未熟な性格を矯正する目的のために産れてきたんだろうなって思うし、
そこに大霊の深い意図を感じるけど、利己的な人格を修正するって 刑罰では無理みたい。
だってその人 早々に社会復帰して有能っぷりを全開しているし、相変わらずターゲット候補を追い回しているし。性格の向上って一生仕事だな。


シルバーバーチは大人の霊に訴えたいって言ってたけど、「他者の気持ちがわかる人」が大人の霊としての大前提ではないかと思う。

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by chiririn9683 | 2017-08-22 11:59 | 人びと | Comments(0)

ガンステージ4の女性

ヨガ教室の新年会がありまして、先生を囲んで宅配弁当のちょっとした集まりだったのですが
テーブルには、おせちを彷彿とさせるオードブルが豪勢に並んでいました。
うわっ美味しそう~^^。あっという間に売り切れでしたが、
数の子のサラダとか、黒豆とか、手作りして下さったのは、とても細い初老の女性。

彼女は胃がんが転移して、胃と胆嚢と腸と膵臓の一部を切除しています。
ステージ4からの帰還。体重も26Kgを行き来し、生死の境を何度も彷徨ったそうです。

今はとてもお元気で、生きていることは奇跡だからって、沢山の人に喜んで貰いたいと、御馳走を作ってきて下さいました。
帰りも、皆の宅配弁当の空き容器を持って帰るというので、理由を尋ねてみたら、
「これに料理詰めて、独り暮らしのご近所さんに配んねん。」
と。徹頭徹尾、人に喜んで貰いたいっていう気持ちが溢れています。

心がホカホカして、いいなあって素直に思いました。
人のためにって思ってても、段々理屈っぽくなって頭でっかちになってきた私に、良い薬になりました。

人を喜ばせるってことが一番ですよね。

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by chiririn9683 | 2017-02-06 18:21 | 人びと | Comments(0)