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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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カテゴリ:ミディアム( 5 )

占いすなる霊能者

タロットや、カバラ秘数などの占いを含んだ、霊能者の鑑定。結構ありますね。

私も昔、占いマニアでしたから知っておりますが、それなりの人がやれば、そこそこ外しません。

だから、占い自体はあえて否定はしませんが、霊能者が占いをする、という行為は完全否定します。

霊能力は、死後生命の証明、及び霊界の証明のために、その才能を地上で使うよう神から許可を頂いたものです。
地上生活を楽に生きるために、一時的な慰安のために使われるような能力では 決してありません。

占うことで、依頼者の物資的で卑しい間違った価値観を肥大させます。結果、双方の霊的成長を遅らせます。

自信を持って繰り返すが、霊的能力の第一の目的は死後の存続の事実を証明することである。
そして、その次に霊的思想の普及という目的がくる。それ以外の目的のために使用することは`悪用`ということになる。
『テスター 現代人の処方箋 P81』

霊能力のない人が占いに興じるのは、サイキックレベルなので、大目に見てもよろしいかと。

しかし、自分には霊能があると自覚した時点で、その霊能を神聖なものとして扱わなければなりません。

私は破滅寸前のところで気がついて、本当に良かったと思います。
今は、自分の僅かな霊能を、霊的真理の普及に必要な分だけ、霊界に使っていただけたらという気持ちです。

ハッキリ言います。
占いをしている霊能者は、もはや信じるに値しません。
残念ですが、その霊能者は低級霊に操られてしまいました。あとは一時的に舞い上がってズルズルと落ちるだけ。

それだけ、霊能力というものは、神聖だということです。

↓関西シルバーバーチ読書会のメンバーさんが送ってくれた写真。穏やかな波と砂浜のグラデーションが綺麗で癒やされる一枚
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by chiririn9683 | 2016-09-30 19:57 | ミディアム | Comments(0)

清涼感が違う

性欲との闘いをしている者と、性欲の放縦に身を任せている者とでは、全身から放射される清涼感が全く異なります。その清らかさの違いは、霊的感性の敏感な人には簡単に見分けられます。

また霊能者として霊界のスピリットとコンタクトする立場にある者にとって、性欲との闘いは最も強く求められるものです。性欲に翻弄されている霊能者ほど、霊界の低級霊にとって付け入りやすい存在はありません。性欲との熾烈な闘いをしていない霊能者、清らかさのない霊能者は、すべて低級霊の侵入を受けていると言っても間違いありません。

スピリチュアリズム普及会 ニューズレター10号


私は霊的感性がかなり敏感なんだろうか。

確かにわかるんだ。エロいのが・・・

これ言うと職場の同僚から笑われるんだけど。


いいんだ、一般人は。

別にどんだけエロかろうと、どうでもいい。興味もない。

だけど、座禅会とかなんかで隣に座る男性がエロかったら耐えられない。


だとしたら、エロい霊能者なんか最悪なんだろな。

まだ、会ったこと無いけど・・・・。


全く「清涼感」という言葉はピッタシで、よく思いついたなあって思う。

「爽やか」とは違うんだ。「清涼感」、とにかく「清涼感」なんだ。

このニューズレターを書かれた人は、ものすごく言葉のセンスあるわwww




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by chiririn9683 | 2016-06-28 23:51 | ミディアム | Comments(0)

霊能者のHP

霊能者のHPに書かれてあるのはたいていこれ↓

「霊障は、そのまま放置しても良くなりませんので、信頼のおける霊能者へ相談されることをおすすめします・・・」


そして、なぜか先祖供養ばかりをすすめる。

一般の人は、霊についてまったく知らないから。
霊障を解消させるためには、先祖供養より、霊性の向上だって、諭してあげるべきなのに・・。

憑依もそうだし、霊障もそうだけど、自分の生き方が「自己中心的」で「精神的に弱い」から起こることなんです。

こう書くと、もっと自己中心的でレベルの低い人が霊障にならないのにどうして・・って思うかもしれませんが、今世で目標とした霊性レベルに達しているかどうか、という個々の基準があるので、決して人とは比べられません。まっ、霊媒体質かどうかですけどね。

霊障とか憑依とかで苦しんでいる人は、霊性の向上に伴い順を追って解消します。
精神的な弱さの克服には、霊的知識の習得は不可欠です。

先祖供養は、地縛霊化して地上を彷徨っているウロウロ霊の供養のみ必要です。
方法としては、ウロウロな先祖霊を霊的知識で諭す、ということ、これが全てです。

「もう死んでいるんだから、地上のこと さっさと忘れて霊界に帰ろうね。そばに連れて行ってくれる人(霊)がいるから」
霊感が無かろうと、大丈夫です。こうやって愛情を持って霊に頭の中で語りかけて下さい。

霊的知識の乏しい霊能者が色々供養しても、上手くいったように見えて混乱の悪循環です。
ウロウロ先祖霊だって、他人の霊能者より、子孫に諭されたほうが効果あるって。

詳しい知識は、こちらでどうぞ↓  

(これと、同じようなことなら「幸福の科学」も述べてるよ。でもね「幸福の科学」は霊的知識を取り入れつつも、自分らの幸福を追求しすぎてなんら他の宗教と変わらん。スピリチュアリズムではありえない教祖の祭り上げもある。注意して下さいまし)


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by chiririn9683 | 2016-06-22 13:49 | ミディアム | Comments(0)

インスピレーションの危険

霊感占いとか、高次の存在からのメッセージを伝えるチャネリングとか、今でも人気ありますよね。

しかし、それの殆どが、使い物にならない粗悪な代物なのです。

インスピレーションは、霊から受け取ったものなのか、霊能者自身の潜在意識なのか、霊的本能である良心の声が発せられたのなのか、今はどれなのかが分かる霊能者は霊格が極めて高い人だけに限られます。

霊能力を仕事として扱う霊能者なんて論外。

高級霊から地球の運命を左右するような重大なメッセージを降ろすなんてことは絶対不可能です。

霊能力は神聖な能力です。

神に選ばれた人なら、物資的な仕事で食べて行けるように、霊界側が導きます。
霊能力で金銭授受すること自体、霊能力の程度の低さがわかるってもんです。

霊能者とのセッションで、先祖の霊など、身内の霊がメッセージを送ってくることもあるでしょう。

これも、先祖だから、肉親だから、といって正しいことを言ってくれるわけではありません。
低級霊の騙しかもしれません。
仮に本物の霊としても、肉体のない人間ですから間違えもしますし、生前からの思い込みも消えるわけではありません。

自分の親でも100%正しいことを言っていないのと同じです。

インスピレーションに頼るというのは、あまりにも、無知で危険なことなのです。その危険なインスピレーションに頼るよりも、霊的真理を繰り返し学び、誰もが持っている良心の声から、回答を引き出して下さい。

守護霊は前回の地上生活での失敗原因を熟知していますから、同じ条件下で遠慮のない試練を与えます。悪想念、罪悪への誘惑によって彼を試します。
それに対して、親の躾けのお陰で誘惑に打ち勝ったと思えるケースもあることでしょう。が、実際は彼自身にそなわった善悪判断のモニター、いわゆる良心の声に従ったからなのです。
『アラン・カルデック 霊の書』

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by chiririn9683 | 2016-06-14 16:21 | ミディアム | Comments(0)

スピリチュアル・カウンセラー

ミディアムの中には、相談者に、先祖霊や守護霊からのメッセージを伝えたりヒーリングで癒やしたりすることで相談者をサポートする、スピリチュアルカウンセリングをされる方も多いです。

しかし、このスピリチュアルカウンセリングは、本当に相談者の役に立っているのでしょうか?

本当のスピリチュアルカウンセリングとは、相談者に霊的な視点で物事を捉えることを教え、本当の霊的真理を伝えることです物質的な価値観で疲弊している相談者の魂を潤し、明るく前向きに生きることができるよう、そして二度と相談しなくても良いように、霊界が相談者をどれほど援助しているか伝えなくてはなりません。

然るに、霊的真理を理解していないミディアムが多すぎます。

ミディアムの霊的知識の欠如が 益々相談者の依存性を強め、お互いの霊性の向上を防いでしまいます。

霊的知識があれば、スピリチュアルカウンセリングは要りません。まだ知らない人に、霊的知識を授けるための役割として、ミディアムがいるのです。

その能力は、霊界の証明として使われるべきで、決してカウンセラーになってはいけません。

霊的知識、そして守護霊や背後霊こそが人生のカウンセラーです。ミディアムの方々は、どうか、その責務の重要性と役割を認識して下さい。

あなたも私たちと同じ視野に立って地上世界をごらんになることです。
そうした無数の人たちが、いずこへ向かうべきかも分からぬまま、疑念と不安を抱きつつ狼狽し、途方に暮れた生活を送っております。
道を見失っております。
と言って、永年にわたって権威があるかに思ってきた宗教はもはや信じられなくなっております。
暗中模索と挫折のくり返しです。そこで私たちは考えたのです。
ーー良い道具(霊媒・霊能者)さえ用意できれば安心と確信と自信を生み出す知識の光をふんだんに地上へもたらすことができるであろう。
そして神が意図された通りの生き方、つまり平和と協調と愛にあふれた生活ができ、神の一部として霊性が要求するところのものを追及することに勤しむことになるであろう、と。
『シルバーバーチの霊訓7 六章わが子に先立たれた二組の夫婦と語る』

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by chiririn9683 | 2016-06-11 23:33 | ミディアム | Comments(0)