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スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

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事故ホ

もう、私は、一体何枚の事故報告書、ヒヤリハット、破損届けの書類を書いたか。
認知症&うつ&窃盗症患者に振り回っされぱなし。

とにかく職員が見ていない一瞬の隙を突かれるんだ。

食事は部屋まで持ってこさせといて、トイレに捨てる。
入居者の持ち物は隙を見て隠したり捨てたり。
職員の見ている前で、わざとらしくふらつき壁によりかかる。
一番忙しい時を狙って色々な用事を何度もいいつける。
延々長い話を聞かされ、ずっとまとわりつかれる。

腹立つわwwwを顔に出さずに茶番に付き合って・・・。

ああ、でも、今日は特に頭にきた。
みんな大好き杉さまの時代劇ポスターが破かれてた。
他職員がこっそり現場を見たものの、注意しなかった。

問題が勃発して、職員が右往左往すると、ものすごく喜んでいた。

悔しいけど、これ書いたら忘れよう。

なんせ、うちの職場は、優しいんだ。
窃盗でも、破損でも、隠匿でも、暴力でも警察に通報しないで、「病気だから」で済ませるんだ。

ああ、そうだ。
別の入居者さんの話なんだけど。
この前なんか、蹴られたり引っかかれたり、けっこう大変だった。
この入居者さんは、「女性が旦那の浮気相手に見えるスイッチ」が入ると、近くにいる女性に喧嘩ふっかけて憎しみ込めて殴るんだ。
職員は身を挺して守るから、いつもやられ損なんだけど、「あの人は認知症だからねっ。」
ひとしきり叩かれた後で、医者の往診時に「リスペリドン プリーズ」って泣きつく。

こういう病気の人たちに必要なのは罰じゃない。
私らの我慢と、病気への深い理解だ。

世の中全体が、うちの職場のようになれば良いと思う。

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by chiririn9683 | 2016-07-25 00:33 | 雑話 | Comments(0)

基本的な霊的真理

霊的真理 霊的真理と、当たり前のように言葉を使っているけど、
「で、霊的真理って何?」って質問されたら、ちゃんと答えられるでせうか?

霊的真理とは、時代とともに人間が理解する範囲内で、霊界から降ろされている、全ての人に共通した真理なんだ。
道徳とか法律とかは、国や時代や習慣によって違ったりするけど、霊的真理は未来永劫変わらない。
全ての人間にとって、正しく価値ある人生にするための、まさに宝のような羅針盤。

スピリチュアリズムが述べる基本的な霊的真理とは、具体的に言えばこんな感じかなぁ。

・宇宙の大霊(神、創造主)は存在する
・大霊は完璧で規則正しい法則(摂理)として森羅万象に顕現する
・霊界は実在している
・人間は死後、霊界で生活するようになる
・地球は魂の一時的で特殊な訓練場
・試練から魂を鍛え、利他愛をより発揮できる資質を身につけ、魂を成長させることが産まれた目的

もっと洗練された良い文章で書けたら良いのだけれど・・・短い言葉に落とし込むって以外と難しいんだ。


神の存在と認めるとか、霊界を認めるとかは、そこそこ市民権を得ているのだけれど、でも口先だけじゃなく深いところの理解まで進んでいる人は本当に少ない。

人生の困難は魂を鍛えるためなんて、分かっててはいても、この物質社会の波に揉まれている間は、中々ねえ・・・。

利他愛をより大きく発揮して魂を成長させることは、知らなかったり、理解できなかったり、実行できない人がほとんど。

シルバーバーチはこれらの霊的真理を一貫してわかりやすく説いているから、何度も繰り返し読んでくださいまし。
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by chiririn9683 | 2016-07-22 16:24 | スピリチュアリズム | Comments(0)

うつ病と憑依について3

「霊媒体質って認識が無い頃の話だから、マイヤースの精神病者に対する言及がずれてくるんだと、思います。」
というメールを頂きました。

なるほどね。今でも統合失調症は霊媒体質者特有の病気という認識がないからなぁ。
当時はもっと混乱していたかもね。

ということで、統合失調症の年表をWikipediaから転載するね。
・古代ギリシャから似たような病の存在が知られていた。
・1852年 フランスのベネディクト・モレルルが、統合失調症を初めて公式に記述し、「早発性痴呆」と呼称した。
・1911年オイゲン・ブロイラーは、必ずしも若年時に発症するとは限らず、又、必ずしも痴呆に到るとは限らず、この病気の本性は観念連合の弛緩にあるとして 「早発性痴呆」を 「精神分裂病」と改名し疾患概念を変えた。

マイヤースは1843生まれで~1901没だから、マイヤースが生きた時代は「早発性痴呆」って呼んでいたのかぁ。
痴呆って呼ばれると、なんか・・・・だよな (-_-)プン

で、霊界通信はマイヤースの死後35年くらい、1924年~1925年,1927年,1931年に受信されているから、当然精神病が細分化されていなかった可能性が高いですね。


ちなみにうつ病
1899年 クレペリンは、早発性痴呆と躁うつ病とに大きく分け、うつ病は躁うつ病に含まれた。

今では「躁うつ病」と「うつ病」は、違う病気ですよね。

うう~ん。ここら辺も現代とは違う分け方をしている。

マイヤースの時代の霊界通信に、現代の精神病を当てはめるのは無理があるか・・・・。

なんか訳分からんようになってきた。

マイヤースもその時代相応の言葉と概念で通信してきたはずだから、シルバーバーチや現代医学と相違した部分は、深入りしないでおこうと思います。

以上 はあっ 疲れた・・・
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by chiririn9683 | 2016-07-21 18:22 | 病気 | Comments(0)

うつ病と憑依について2

前回の、統合失調症とうつ状態は、同じ憑依状態かどうか の質問の続き

その前に、マイヤースの「個人的存在の彼方」第6章を引用します。

精神異常は2つの種類に大別できる。

1つは肉体器官の損傷によって精神とダブルとの連結が正確に取れない人たちである。ダブルと呼ばれている連結組織は精神の命令を脳に伝える役目をしている。ところが肉体器官に病的要因があってその連絡が取れないと、精神は脳に幾つかある中枢、たとえば松果体を満足にコントロールできなくて、その人間はまるで操舵手(パイロット)のいない船のように当てもなく生命の海を漂うことになる。パイロットがおかしくなったのではない。大ていの場合は表現の手段が部分的に遮られているだけで、肉体の記憶の中枢に十分に印象づけることが出来ないでいる。ダブルそのものは相変わらず太陽神経叢その他の神経中枢と連絡を取り合っており、それで肉体は生命力の供給を受け、従って全く健康で、潜在意識の命令に従って自然に機能している。

もう1つは地縛霊によって憑依されたケースである。地縛霊にも二種類ある。人霊と非人霊ないしは類人霊である。類人霊は一度も人体に宿っての地上生活の体験はないが、それ以前は動物界に属していて、その時期にダブルを所有した経験があるので、地上の人間のダブルに干渉し、これに取り憑いて、それを操ることによって人間の身体を自分のものにしてしまう。凶暴な精神病はそうした類人霊による憑依である場合がある。これはまず治療は不可能であるが、幸いにしてそうしたケースはごく少数に限られている。

うーん。マイヤースが言及した精神病は、後の 地縛霊によって憑依されたケース うつ病と合体した統合失調症、老人性痴呆症と合体した統合失調症・・・みたいな感じで、結局、統合失調症のあらゆるケースの説明だったのかとも思います。
そんな風に合体した患者は知らんけど、精神病棟にはゴロゴロいるのかしらん。

でも一つ目の 肉体器官の損傷によって精神とダブルとの連結が正確に取れない人たち が精神病というのは、なんか変だ。
認知症は脳の萎縮が原因って言われてるけど、果たして損傷という言葉が適当なんだろうか???
まっ、ちょっとマイヤースへの疑問は別の機会に譲るとして・・・・

以下はうつ病について質問された内容の、私なりの答えです。前回のコメント欄の補足ですが・・。

>うつ病でとじこもりと,統合失調症との関連性はないということですね。

ないです。いや。あるかもしれませんが、自分の経験と観察では、100%無いです。

うつ病は、本人の環境や立場の悪化による脳の機能障害。
統合失調症は、霊媒体質という霊をキャッチしやすい体質を利用してトラウマを刺激しながら侵入する低級霊の支配による精神分裂です。
(あくまで私個人の認識です。)
抑うつ感は全ての精神疾患に内包するものですが、うつ病と診断されるポイントの一つは、統合失調症に必ずある支離滅裂感が見られないからでしょうね。
例えば「自殺する」という行為でも、「自殺しろ!」と見えない声にけしかけられるのが憑依、発作的であれ自分の意思で自殺するのがうつ病だと思っています。
というわけで、マイヤースのケースは憑依ありきの精神病で、一般には当てはまらないと思います。
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by chiririn9683 | 2016-07-20 18:08 | 病気 | Comments(0)

うつ病と憑依について

統合失調症とうつ状態は、同じ憑依状態かどうか 質問された。

マイヤースは
うつ病は霊が単に憑依しているというのではなく、その身体を自分のものとして略奪しようと試みて、こじれてしまったケース
『マイヤースの通信 個人的存在の彼方P262要約』
と、言っている。うつ病を憑依、しかもこじれたケースだと。

スピリチュアリズム普及会の見解
憑依が始まる段階でよく生じる霊的現象は、幻覚や幻聴です。時には低級霊が、霊媒体質者の潜在意識の記憶の層を刺激し、そこに内在している古い記憶を掘り起こすことがあります。・・・それがあまりにもひどいと、自虐的になって鬱病の状態を引き起こすようになります。突然しくしく泣いたり、ヒステリー状態になって何も手につかなくなるようなこともあります。

シルバーバーチの霊訓から探してみると
(質問)うつ病患者が多いのですが、私たちにはどういうことがしてあげられるでしょうか
人生の視野を変え、知識を基盤とした信念を持つように指導してあげないといけません。何の根拠もない信念は砂上の楼閣のように、あっさりと崩れてしまいます。知識の上に築いてこそ永続きするのです。その点、皆さんは霊力の証しをご覧になっておられる光栄な方たちです。無限なる力によって案出された崇高な知的計画があることを実感をもってご存知です。その計画はあなた方一人一人を包摂しております。そうした意識をお持ちである以上、常に前途に希望を抱き、楽観して、憂うつや恐れという暗闇を近づかせないようにすべきです。
『シルバーバーチの霊訓11P76』

ふふふっ
実はうつ病のお客様をがっつり介護したことあるから、うつ病のことは少しはわかるつもりで話すけど。

うつ病のお客様は、まさにシルバーバーチの言うとおりだった。
心に真っ黒な闇があるのだ。思考は真面ではあるが、頑固で狭い視野を変えなければ、生きるのがしんどい、崖っぷちまで来た人だった。
自殺未遂3回。他人の大切なものをこそっと隠したり壊したり。これも妬ましいという魂の表現なんだろうな。それだけ希望がないのだろう。
本当は全ての人間は、霊として平等で、それぞれに神に任された役割があることを知れば、少しは暗闇を払拭できるであろうに。

普及会の言っていることは、私自身、憑依の初期で経験したことだからその通りなんだ。で、そのうち、自虐が だんだん「我を讃えよ系」になっていく。うつ状態も引きずりながらも思考が分裂していった。

ということで、基本、マイヤースの「うつ=憑依」というのは、違うと思いま~す。

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by chiririn9683 | 2016-07-17 23:01 | 病気 | Comments(2)

ダスカロスの何が良いんだか

ダスカロスの批判ってネット殆どないから、「ダスカロスって自己顕示欲強い変人」って思っているのは私だけだろうか。

ネットの紹介によると、
たとえば、短くなった足の骨を伸ばして、左右の足の長さを同じにもした・・・とか
一種の天才で、7才の頃から早熟さを発揮し、 学校の先生も教えていた・・・とか
ハリー・エドワーズが教えを請うた・・・とか

イエスですら凡人に思えるほどの超人っぷりのオンパレードなんだ。
(ソース源はダスカロス本人しか知り得ないのも多々あるから、言ったもん勝ち感は否めない・・)

その割に、彼のことを観察したマルキデスが書いた本「メッセンジャーシリーズ」は、以外と下ネタとどうでもいい内容ばかりで、ほんっと下らないんだ。

「ナチスの残党の霊が娘さんの下腹部に入り込んでいるのを除霊した」、とか、「幽体離脱してレイプされそうな娘さんを救った」とか。
他にも、人工衛星の破片だったっけ、それを天使と一緒に軌道修正して安全な海の上に落としたとか。
ヒーロー話を延々語られた印象。
しかも、ここでは書けない気持ち悪い内容もあって、数年以上前に図書館の本で読んだけど、今でも忘れられない。
半トラウマ化したかもしれない。

彼自身の著書にも
瞑想を丸や三角や四角の形を色別にイメージして行ったり、自己修養の大切さや、哲学的なことや、人体と霊体のことなど、沢山載っている・・・が、随分勿体ぶって書いているなぁと思った。

ダスカロスが患者をヒーリングをしてあげたのは良いが、自身がへたったので、仲間にエネルギーを貰った話とか、
「カルマの太子が自分のカルマも許してくれればなあ・・」と私でも言わないような弱音を吐いたり。
マルキデスが書いた内容通りなら、そこら辺にいる治療院のおっちゃんと変わらんわな。

言ってることと、やってることの整合性のとれない人、それがダスカロスという印象です。

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by chiririn9683 | 2016-07-15 22:11 | スピリチュアル | Comments(2)

食の問題

彼氏と食の好みが合わずに困ってるというYahoo!の投書から。

・・・付き合ってから 実は屠殺されてる牛や豚、鶏が可哀想だから食べたくない。といった事実を聞かされました。
・・・需要がなくなれば供給もされなくなる。と彼は言いますが、供給がなくなれば残された動物はどうなるのか彼は考えていないようです。
・・・動物はダメで何故魚はいいのか。同じ命で動物より残酷な殺され方をしているじゃないか。とも思ってしまいます。


投書の彼氏はスピリチュアリストなんでしょうか・・。霊的真理を知ってしまうと、この手の問題は避けられないです。

スピリチュアリスト同志で「あいつ肉食っているから霊格が低い」とか「鶏肉だけならOKだ」という会話が飛び交うこともありますが、食事は、霊性云々よりも、個々の事情によってかなりの差があります。


私は投書の彼氏さんと同じで、屠殺されてる牛、豚、鶏は可哀想だから食べない派で、肉が出されたら感謝していただく派でもあります。
魚は、感謝してそこそこ頂く派でもあります。
施設の老人らのむくみの原因が殆どタンパク質不足ということもありまして、大豆とか魚とかは積極的に摂らにゃって思ってます。

「動物はダメで何故魚はいいのか。同じ命で動物より残酷な殺され方をしているじゃないか」という問題ですが
確かに魚でも残酷な料理は無理ですね。
ホタルイカの躍り食いだったり、魚や蟹を生きたまま刺身にしたり、この類いは本当にエグい。
私がアサリを買うことが出来ないのも、生きたまま茹でるのが残酷だからです。

愛情持って育てたからこそ、喜んで肉として命を提供してくれるという考えで、家畜の肉を食べる国もあるそうですが、とても賛同できません。
例えば、和牛なんかは、人間に愛情を持って育てられた分、裏切られて殺される恐怖がとても強いのではないかと思い、それが哀れです。
そういう意味でとても懐いているペットのような養殖魚も食べるのは、無理ですね。いけす料理は心が痛みます。

「供給がなくなれば残された動物はどうなるのか」という問題ですが、最初は全部殺される可能性が高いですが、それは食肉のピリオドを打つための犠牲だと思います。本当は犠牲なんか可哀想なんですけどね。

ちょっと思ったことを書いてみました。

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by chiririn9683 | 2016-07-13 19:28 | 雑話 | Comments(0)

あなたが知ってるスピリチュアリズム

あなたが知っている「スピリチュアリズム」とやらを検討してほしい。

そのスピリチュアリズムには、霊的真理が入っているかい?

あなたのスピリチュアリズムに、
「全ての人間は肌の色や能力などの差異に関わらず等しく神の子」
という認識はちゃんとある?

自分は他人とは違う、という優越感やリッチさをひたすら求め、
相手より上か下かばかり気にしていない?

あなたのスピリチュアリズムは
「自分を後回しして相手を優先させること」
を一番に掲げてる?

あなたの悩み事は、自分や自分の子供や旦那ばかりで、
楽で幸せな人生を送りたいっていう本音が透けて見えない?

霊的真理が入っていないスピリチュアリズムは、
「スピリチュアル」です。
パワーストーンでも買って、ヒーリングでも受けて、セミナーにでも通って、呪文を唱えてどうぞ自己の幸福追求に邁進して下され。

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by chiririn9683 | 2016-07-11 18:59 | スピリチュアル | Comments(0)

ダブルスタンダード

今回の関西シルバーバーチ読書会の内容は、すごかった。
私の中途半端なスピリチュアリストっぷりを吹っ飛ばすくらいすごかった。

分かったつもりで気がつかなかった。
「霊的真理の普及」しか、地球の全てが良くならないことを。

霊性の高い民族が、霊性の低い民族に支配される理由が分からなかった。
インディアンのほうが、白人より、霊性が高いのにどうしてって。

無私の奉仕が、いつの間にか、泥で汚されたようになる理由が分からなかった。
精いっぱい良いことをしようと、みんな頑張っているのに、不満と怒りが渦巻き疲弊するのはどうしてって。

でも、これって仕方ないんだ。
今の人間が作ったあらゆるシステムは、利己主義と物質主義で出来ているのだから、何をやっても砂上の楼閣。
間違った土台の上に、私はあらゆることを期待していたから、撃沈していただけ。

地上では国家や民族や組織や家族という単位自体、利己主義でないと消滅するのだから、利己主義は正当防衛だ。
今の人類は、物質主義、利己主義のシステムで暮らすしか方法がない。

だけど、
物質主義、利己主義の世界に依存しながら、「理想」を掲げて脱却し、争いのない地上天国を作ることは可能で、その鍵となる「理想」、これこそ霊的真理なんだ。

霊的真理を知らなければ永遠に変わらない。
とにかく、今の地球はあまりにも霊性が低すぎる。

私、霊的真理をなめていた。

物質主義、利己主義を、根本から、霊中心主義、利他主義に置き換えないと・・・システムを根本的に変えないと地球自体が駄目になる。

・・・ダブルスタンダードの世界で生きる覚悟ができた。


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by chiririn9683 | 2016-07-10 22:12 | スピリチュアリズム | Comments(0)

めんどいお客

「冥途のお客」ほどではないが、うちの職場(認知症グループホーム)にもめんどいお客が・・・・・

3F角部屋。
夜中にテレビが勝手についたり、センサーマットが誰も乗っていないのに不意に鳴ったりする。
業者を手配して検査してもらうも、全て異常なし。
センサーマットを交換しても改善されない。
しかし、直接業務の範囲外なんで、対応は軽い。
激務に追われて、ポルターガイストなんぞに構っている暇などないのだよ。うちの職場は。
すぐに、電化製品の誤動作は何かの電波を拾っているか、梅雨のせいということで、話は終わった。

そんなことより、
「(死んだ)おばあーが、(そこに)おるぅっ~!!!」って泣き叫ぶ入居者さんの声なんて、最高に恐怖。

この手の幻聴、幻視が始まると職員に緊張が走る。ため息がもれる。

「ああ、またリスペ(リスペリドン)盛らにゃあかんのか・・。」
「他の入居者が怯えて不穏になるぞ・・・。」
「医者対応の雑務が増えるし、暴れられるから覚悟せにゃ・・。」

霊は出てもいいけど、入居者さんに見つからんように穏便にやってくれ、と思う。

ポルターガイストや霊を恐がる人は、うちの職場で働いたら良いのに・・・恐がるポイントが違うから。
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by chiririn9683 | 2016-07-08 15:38 | 雑話 | Comments(0)