ブログトップ

スピリチュアリズムで☆世界征服☆彡

chiri9683.exblog.jp

<   2016年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

正しい先祖供養


おじいちゃんは神主だった。
私が幼稚園の頃、他界したのだけど、お墓参りとかすると、ニコニコと「よう来たね」と温かい念をくれた。

ところが、私がスピリチュアリズムに傾倒して神道を捨てた時から、
おじいちゃんに意識を向けると「怒った顔」で「怒った念」が届くようになった。

そんなおじいちゃんも、今ではスピリチュアリズムに一定の理解を示してくれている。
かといって取り立てて、私を応援してくれている風でもない。

先祖代々、人生の全てを捧げた宗教の間違いを認めるということは、あちらの世界にいっても容易ではないのだろう。
おばあちゃんと、神主の叔父ちゃん夫婦はペアで私を応援してくれている(念が来る)というのに。
信仰の深さが邪魔しているのかも知れない。頑固さで、もたついているのかもしれない。
神主の孫のことも気がかりなのだろう。

そんなおじいちゃんも、きっと私を通してスピリチュアリズムを一緒に学んでいるはずだ。

先祖供養の儀式なんて、本当はいらない。
だって絆があれば、瞬時に思いは繋がるのだから。

おじいちゃんと私は「血縁」という地上での絆がある。
愛の思いを持つだけで、霊的真理を一緒に勉強するだけで、先祖供養は十分なんだ。
f0362049_11430404.jpg



[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-29 11:44 | 先祖供養 | Comments(0)

道具は道具

悲しいことに、見栄と高慢という煩悩が実害を及ぼしているのです。初めて真理の光に接した時の、あの純粋なビジョンが時の経過とともに色あせ、そして薄汚くなっていくのを見て、いつも残念に思えてなりません。『シルバーバーチの新たなる啓示P46』
ってシルバーバーチも嘆いている。

現状はスピリチュアリストの全てが霊格が高い訳ではない。
自由意志の下、霊的知識を振りかざしながら、どんどん薄汚れている人もいる。

私も薄汚くなりながらも、霊界の容赦ない矯正クリーニングでなんとか。
もっとも自分の欠点は自分で見えないものだから、案外「うっわー薄汚いっ」かもしれないですが・・・

しかし、私も含め、彼らも霊界にとって大事な道具。
霊的知識を受け入れた時点で、次の人に伝えることができる可能性を秘めた大切な霊界の道具。
そうやって伝えるということができる人間は、もれなく全て霊界の道具なんだ。

霊性や品位が劣っていても、霊界の道具なんだ。

だから、霊界にとっての基準は、霊的知識を伝えれる人かどうかなんだろな。

低い霊性の人は、共鳴するそれ相応の霊性の人に・・・・
高い霊性の人は、神の声を代理で伝える・・・

読書会のメンバーさんに、このことを気づかせてもらって、やっと心を整理することができた。

まずは霊的知識を受け入れることができる人間を増やすことなんだね~
f0362049_21322302.jpg

[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-24 21:34 | 霊的真理 | Comments(0)

ターミナルケア

また一人、ターミナルケアの入居者様の死期に立ち会いました。
私はその方とは違う階なので、詳細では有りませんが、今回は割と、霊界の息吹を感じることが出来ましたので、ご報告いたします。

94歳の男性
肺炎から、ターミナルケアに入る。

喉にゴロ音が続くも小康状態になり、平熱を維持。
血中酸素濃度が90%を下回り、意識の低下。食事摂取不能。
点滴するも、息子様のご要望で点滴もやめて看取りの介護に切り替え。
(口の中を湿らせるケアのみ)
その後自力で持ち直して血中酸素濃度90%を維持する。

木曜日(逝去3日前)に仕事の合間にお見舞いに行くと、頭の上に黒いオーラが出ておりました。
本人は私や家族様の話をかろうじて聞き取ることができ、わずかに相づちを打っています。
痩せてはいるものの、肌色は白く、眼光があります。肩とあごで苦しそうに息をしています。

次に、日曜日(逝去三時間前)お見舞いに行くと、居室の外のロビーからものすごく繊細な百合のような花の芳香がします。霊界の匂い。直感で、これはもう間もなくお亡くなりになることを感じました。霊界のお迎えが結集しているような濃厚な空気感です。
病室に入ってみると、男性の肌の色が黄色に変色しておりました。黒いオーラは全く見当たらず。かといって強いオーラも感じられませんでした。(息子さんと対面でお話したため、男性をあまり見ることができませんでした。)
眼は閉じたままでした。腹部とかがけむりでもやもやっと見える現象(シルバーコードの切断?)も殆ど見られませんでした。
家族さんが左に傾いた男性の顔を真正面に向けようとしたとき、僅かに顔が「しなくて良い」と言いたげでした。
穏やかに息をしていらっしゃるので、息子さんに、「とても穏やかなお顔ですね。」と。
「最期にこのようなお顔を見ると安心する」というような話しをしました。

その三時間後、心肺停止と、診断されました。

うちの施設では、珍しく、酸素吸入も点滴もモニターも使用していなかったのですが、とても穏やかな死を迎えられたと思います。息子さんは医者ですが、一番大切な父親には絶対医療を受けさせないという、本心が出たのではないでしょうか。

人は、医療なしでも、自然に穏やかな死を迎えられるような気がしました。

おまけ^^;;
お見舞いから帰ってフロアで仕事していると、入居者のおばあさんが、私の横に「おじいさんがいるっ」て叫んでおりました。
誰だよ、おじいさんって・・・謎い。
f0362049_20355537.jpg




[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-21 20:37 | オーラ | Comments(0)

全幅の信頼

いかに高い地位の人であろうと、地上に住む人間を当てにしてはなりません。その向こうへ目をやりなさい。人類への愛のもとに、皆さんの人生を啓発するために届けられているインスピレーションをキャッチしてください。
『霊性進化の道しるべ 5章 あなたが大霊なのです』

「人間を当てにしちゃーいけないよ」って、人間関係のイザコザに疲れ切った職場の女子に、さんっざ能書き垂れていたのに、私もけっこう当てにしていたようだ。ざまあない。
私は、スピリチュアリストたるもの、頼りになる聖人でなければ気が済まなかったようだ。

自分が一生懸命な時って人にも同じものを押しつけてしまうんだな。
課題は各々違うし霊性も違うのに・・・

「私に言えることは、いかなる過ちも必ず正さなくてはならないということです。もし、地上で正さなかったら、こちらへ来てから正さなくてはなりません。」『シルバーバーチの教え(上) p126』

ってシルバーバーチも言ってるし、どんな人間も死んだ後、自分の罪、穢れを見せつけられのだから、
自分以外の人間に、気を揉んだり憂慮したり腹を立てたりするのは、やめることにした。

私は、私一人を裁けば良い。
それが摂理だ。

裁くこと裁かれること多すぎて悶絶するわ。


[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-19 19:35 | スピリチュアリズム | Comments(0)

甲田先生語録2

甲田先生万歳の続き・・・
f0362049_23023182.jpg
「他の生命を略奪しておいて、その結果として自分に及ぶ苦しみから逃れられるものではありません。略奪行為は略奪者自身にとって危険なことなのです。」『シルバ-バーチの霊訓8』P192

21世紀からの人類が、宇宙の摂理に従って正しく繁栄してゆくためには、これまで続けてきた人類独尊という差別思想を、改め、動植物や微生物の「いのち」と共存共生をはかるという、真の平等思想に基づいた生き方が求められているというのに、このような残酷なことをしている限り、大きな顔をして世界平和を語る資格があるのでしょうか?何億というたくさんの牛や豚を平気で殺す人類が、果して本当に、この地球上で真の平和を実現できるでしょうか?
『甲田光雄著 あなたの少食が世界を救う』P225

この2つの文章を比べてほしい。
甲田先生の言わんとすることが、シルバーバーチの正にそれだとは気がつかないだろうか。
シルバーバーチが言うように、人間は他の生命を略奪している略奪者だ、という認識あるスピリチュアリストは大変少ないように思う。


甲田先生は、こうも述べている。
「少食とは、つまり、動・植物の「いのち」をなるべく殺生しないという愛と慈悲の具体的表現なのであります。この少食が、また健康法の秘訣となっているところに深遠な神の計らいを見てとることができましょう。」同 P224

これで、私の甲田先生に対する愛と尊敬の念が半端ない理由が分かっていただけたと思う。
甲田先生の本はシルバーバーチが説く霊的真理、すなわち大霊の意図を「少食」という形で体現する、という方法を教えてくれた。

どれほど口先で愛のすばらしさを語り真理を語ったとしても、その愚かな行為が、すべてが偽物であることを表しています。語る言葉がヒーラーとしての価値を示しているのでなく、現実の行為がヒーラーとしての価値を明らかにしているのです。

こうした基本をしっかり押さえた上で、さらに心身を清く保つことを心がけなければなりません。日常生活を聖別するということです。男性の場合は、特に性欲との闘いに妥協しないように努力しなければなりません。見るものを厳しく聖別し、清らかな心境を取り戻すために、短期の断食や、徹底した深い祈りの時を持つことが必要になります。毎日霊的真理に触れ、心霊をアップさせることも必要です。“霊主肉従”の努力が一般の人以上に要求される立場であることを片時も忘れてはなりません。


スピリチュアリストなら、一日くらいの断食くらいやって当たり前だと思うのだが。
皆、そんなこと思わないのかな。
私が断食しているって言うと、いっつも馬鹿にされる・・・・・痩せてないし、断食っていう割にはよく食べてるじゃんって。
だから、もう、これ以上言うのやだ。やめる。

f0362049_23320615.jpg


[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-14 23:32 | 断食 | Comments(0)

甲田先生語録


f0362049_23023182.jpg甲田光雄先生愛が止まらない。

おかげで「愛と慈悲の一日断食」を毎週決行してしまうような勢い。
どこらへんが先生にLove♡なのか、本の中から先生の言葉を紹介するね。

「少しでもおいしいものをたくさん食べたい という人間独尊の差別思想で、食われるものの立場になって考えていないのです。このような人間本位の栄養学について、誰も反省しないというのは、いったいどうしてなのでしょうか?共生時代とさかんに言われている世の中になっているというのにです。」『あなたの少食が世界を救う』p147

「(美食・飽食の日本人に対して)これではいかに口先で愛や慈悲を唱えていても、決して真の幸せを得ることはできないだろうと筆者は思われてなりません。」p225

ここで、思い出しはしないか。金子みすゞの有名な詩を。
「大漁」
  朝焼小焼だ
  大漁だ。
  大羽いわしの
  大漁だ。

  浜はまつりの
  ようだけど
  海のなかでは
  何万の
  いわしのとむらい
  するだろう。

大霊は、摂理に沿った生き方を人間に望んでいる。
甲田先生は、私たちスピリチュアリストが100人束になっても叶わないほどの霊性の持ち主だったに違いない。

以下、『シルバーバーチの霊訓8』より抜粋
「私が常づね申し上げているのは、`殺害`の観念がつきまとう食糧品はなるべくなら摂取しないほうがよいということです。
殺すということは絶対にいけないことです。」p189

「動物であろうと花であろうと小鳥であろうと人間であろうと、自然界全体が恵んでくれる最高のものを得るには、慈悲と愛と哀れみと親切と協調しかないのです。」P190

「他の生命を略奪しておいて、その結果として自分に及ぶ苦しみから逃れられるものではありません。略奪行為は略奪者自身にとって危険なことなのです。」P192

[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-13 22:55 | 断食 | Comments(0)

長いつぶやき

長いつぶやきだから、Twitterには収まらんな。

ここに来て、急激な異変を感じる。

憎悪と敵意と嫉妬を増幅させる、地響きのような低級霊団の大群の群れ。
卑猥な音楽、娯楽、事件、出来事、政治経済。
地球の悲鳴のような巨大災害。

イギリスのEU離脱で、おい、嘘だろー!と、微かな不安を感じ
ピコ太郎の流行で、これはオカシイと思った。

そして、アメリカ。

強烈な低級霊団の宣戦布告を浴びている気分だ。

最悪。

もう、流れは止まらない・・かもしれない。

底辺から、下から、内部から、スピリチュアリズムを普及することしか、救済方法はない。
f0362049_23132146.jpg


[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-11 23:13 | 社会的価値 | Comments(0)

断食いろは<復食の難しさ>

8月に断食道場で体験して以来、断食のコツを掴んだので、一日断食は平気になった。
野菜ジュース飲み放題の、ゆる~いファスティングだけど・・・。ゆるすぎて体重減らんけど、霊主肉従の気持ち良さが半端ないので、次の日も、断食を続行しようかっていうくらい、断食好き♡
断食中、感じるのは、人間の本能って、以外と適正というか・・・
正常範囲内で収まるような、恙なく生きていけるくらいの欲望くらいしか持ち合わせていないのよね。

それをヒートアップさせるのが感情なんだな。

感情は潜在意識から来る。
欲望の強い人っていうのは、つまり感情と本能のタイアップが強い人。

断食して、感情と本能をバラバラにすると、ものすごくクリアになる。
とにかく感情をコントロールできたら、一日くらいの食欲を抑えることなんか平気なんだ。

しかし、問題は 断食後の復食・・・・
昔の過食症の癖が出るわ出るわ。
<潜在意識>と本能の<食欲>がタイアップして、えらいことになる。

甲田療法の本に助けを求める。
甲田先生も
「わたしも何十回、心に誓ったかしれませんが、心に決めるだけでは食欲に克つことはできません。これは、わたしが失敗をくり返した結果得た真理です。」とおっしゃっております。
それを克服できたのは、食べ物にたいして感謝の念をもつことができたから、そして、良く噛んで食べること、だそうです。

あと、もう一つ、
「食欲は意識を変えるだけではどうにもなりません。潜在意識を変えることが必要です。温冷浴を行うと、血液循環が正常になり、潜在意識もコントロールできるようになります。」

温冷浴がいいかどうか分からないけど、私は「食べ物に感謝」の意味を取り違えていたから、ここから変えてみるね。
これまで、勿体ないから感謝の念で全部食べるっていう教育で育ってきたんだけど、そうじゃなくて「こんなわたしが食べ物の命をいただいて申し訳ない」という気持ちで感謝するね。

より高度な潜在意識にレベルアップさせることこそ、霊性を上げることだもんね。       

頑張るね
f0362049_23553590.jpg
    ↑今年は店頭にあまり並ばなかったように思う。栗・・・・






[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-05 23:52 | 断食 | Comments(2)

金持ちでも貧乏でも

「富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」
ってイエスは言ってたけど、そうでもないわ。

以前の仕事で、生活困窮者を相手にすることが多かったけど、いかにお金を取れるか、援助を引き出せるか知恵を搾っている人ばかりだった。当然、人使いも荒く陰で悪いことや騙すことも平気でやってた。
この貧しい人たちが天国に入るのも、らくだが針の穴を通るより厳しいと思うよ。

聖書の文言って、解釈するのに深読みして、ひねくり回さないといけないのだから、変だよなあ。
「神は愛なり」みたいに、ストレートに心に響かない文言は、
いっそ削除したら良いのに・・・・
聖書は、イエスの死後作られたものだから、イエスが本当に語ったどうかなんて誰も知らないのに。
それに、ニケーア会議で原典にないものまでいろいろと書き加えられている。

財産や地位や収入の多寡で霊性を測ることはできない。
富裕層でも人に優しく霊性の高い人はいるし、一方で社会的価値観に染まりきった腐った人もいる。

やっぱりシルバーバーチが言うように

魂の進化は環境ではなく霊的自覚によって魂そのものに刻み込まれて行くものです。ところが人間はとかく物的環境で判断しがちです。高い身分に生まれようと低い身分に生まれようと、人のために役立つことをするチャンス、即ち内部の霊性を発揮し自我に目覚めるチャンスは、どういう環境でも訪れるものです。その時こそが真の幸不幸の判断の基準を当てはめるべき時です。物的基準で計る限り地上界は不公平だらけに思えるかもしれません。しかし、体験の価値は魂の琴線に触れるか否かに掛かっており、だからこそ苦難の中にある時こそ霊性が磨かれるのです。『シルバーバーチは語る』

だと思うわ・・・・。
f0362049_15414322.jpg
これは、ハス?スイレン?葉っぱの切れ込みで違いを見分けようとしたけど、見えるようで見えませぬ・・


[PR]
by chiririn9683 | 2016-11-03 15:43 | 社会的価値 | Comments(0)